2008.10.29 高知新聞朝刊に出ていた、、、、仏のガイドブック「ブルーガイド」はフランスでは、
ミシュラン社の旅行ガイドと並ぶ知名度があるらしい、、、四国内では、ほかに道後温泉本館や栗林公園、
イサム.ノグチ庭園美術館、祖谷渓谷などが星三つ、、、納得、、、!
四国全体については「前略、、八十八カ所巡り」や「大阪や東京などに比べ、人間味や日本の田舎の良さを、
発見できる。景色、食べ物が四国の最大の魅力」などとされた。
県内で唯一、三ツ星を獲得した高知城、築城の年代を記し「(城内で)江戸時代の日常生活を紹介する
模型など見学できる」、、、、。坂本龍馬について「革命的だった政治的、経済的な考え方は一部、明治政府に
受け継がれる」などと説明されているとか、、、。
日本政府観光局(JNTO)の招きで記者が来日、全国各地で取材し、10月初旬、仏で1万5千部が出版された。
レストランの格付けで知られるミシュラン社も、旅行ガイド「グリーンガイド」を来春出版の予定。
今年五月、記者が来高し、高知城や桂浜、四万十川などを取材。
案内した県観光振興課職員は、「歴史を重ねた『本物』にこだわっているようだった」という。
高知の観光素材は、どこまで欧米観光客を、ひきつけられるか。
関係者は期待を込め、注目している。
一部当方勝手に中略、変更
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地元に住んでいる私達にとって、龍河洞や四万十川、県立美術館は星二つなど、、、、もっともっと、、、?
という気もしたが、、、フランスなどヨーロッパの歴史と伝統に比べると、全然物足りないのだろうと、、、
納得したが、、、、桂浜などでみる、青い海岸線や水平線などはやっぱり高知の財産だと思う。
ミシュラン社の「グリーンガイド」で、どのように評価がつくのかしら?、、、期待したいです。

