2009.09.09 緑の伸びた葉っぱの間に、可愛い実?  花? コンペイトウのような、、、手に取ってみたい、、、!


孫と歩いた時、驚いていた木の実、、、、。身近でも 意外と気がつかないもの、、、、。


こんぺいとう


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高知新聞の顔、、、、。




高知って、すごいね。    この夏、こんなふうな声をよくかけられた。


八月は 「まんが甲子園」 から始まって、 「ジーンズファクトリー」 の現代美術展、


県内作家の精鋭らが 平面絵画を出品した 「エッジ展」、牧野植物園50周年を祝う


細野晴臣さんのライブなど多彩なイベントがあった。



県内の自主上映グループが一丸となった企画 「シネマの食堂」も高く評価されて、


仙台市で開かれた映画の全国会議に関係者が招待されえた。


そんなおりおりに冒頭のような言葉が、県外から訪れた 若いアーチストや美術関係者、


漫画雑誌の編集者、ジャ-ナりストたちから漏れた。


まだそれぞれに課題と可能性がある。 面はゆく思うところもあるが、素直に受け止めたい。



そんな中でもとりわけ 進化を遂げているのが 「ジーンズフャクトリー アート アワード」だろう。


今年は何社かの協賛を得たが、一企業が一千万円を超える 資金を投じて行っている


現代美術の全国コンクールである。



選抜された十六作品を 二十代中心の作家たちが一週間ほど滞在して 高知市の「かるぽーと」で制作、


設営した。



全国に例を見ない試みであり、若い意欲的なアーティストたちが挑戦してくる。


審査員には現代美術界の旗手である 森村泰昌さんもいる。


この中から森村さんのような 日本の現代美術を担うスターがきっと出てくる。


そう思わせるほど、質の高い作品が展開された。



高知って、すごい。 「よさこいパワー」もそうだ。


経済的疲弊に 「こころ」 まで侵されたくはない。                 (竹内 一)


                                 2008年9月6日 高知新聞 夕刊 (話題) より転記

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高知は、学力テストとか、失業率とか、道路事情とか、いろいろ悪いところでの 県名となる方が多いけど、、、、


この記事を読むと 県外にない活力があるようです、、、、。



いごっそう と はちきん の国ならではの 面白いところのある県民性なのですね、、、!


育てたのは、文化の拠点、地方紙 高知新聞さんによるところが多いと思いますが、、、。