『花火ー3』
2008.08.30 NHKBS、、たまたまテレビで花火を見る、、、。
しかも、全国から27名の花火師さんの大会、、、、すごかった、、、!
明治43年から始まり 今年が82回目という伝統ある大会の生中継なのです、、、、。
戦争とかできない年もあって、ぬかっているが再来年で100年目ということらしい、、、、。
詳しい事は何も知らないまま、、、かざりだま と じゆうだま とがあり、、、腕を競う大会、、、、。
昨年は、76万人の人で賑わったという、、、、すごいスケールがちがう、、、、!
今年、高知の花火大会もあめだったが、、、、今は雨でも花火があげられるんですね、、、、!
大曲では、昼花火があって、光と煙で表現するそうです、、、。
飾りだま、、、、丸い打ち上げ花火、、、幾重にもきれいな色で丸く広がる。
自由だま、、、、音楽に合わせてイメージ、、、創作花火、、、?
音楽も、三味線太鼓の和風ものから、歌謡曲、クラシック 様々なジャンルから、、、、
ダイナミックに、繊細に、強く、やさしく、、、、華やかに、、、花火師さんの夢とロマンが、感じられ
いかに、多種多様な花火の集まりかがわかり、最後まで見てしまった。
また、 大会花火 というのが素晴らしかった、、、こんなにはかなく消える、、、もったいない、、、!
粉雪のように、、流れる、、、吹き上げる、、、ふくらむ、、、飛び散る、、、
円形に、、、カラフルに、、、ホーキのように、、、しだれ柳のように、、、幻想的に、、、豪華に、、、
ふと、山下清のちぎりえの作品、花火を思い出した、、、さぞ感動して製作したのだろう、、、、。
最後に、10号玉 30連発も圧巻ですごかった、、、、その一言しかない、、、。
大会終了後に、川をはさんだ対岸で、花火師さんたちのうち振る赤い灯りが、いつまでも続く、、、
川面に映えて赤い帯になってゆれる、、、、その余韻が今も残っています。


