『日曜市』
2008.07.27 よい絵本(全国学校図書館協議会。選定)
ここは、四国の 高知市です。
おしろにつづく、フェニックスの なみきみちに、にちようびに なると、ひのでから ひのいりまで、
いちが たちます。
日曜日に たついちなので、にちよういち とよばれています。
ちかくの のうかの ひとたちが、やさいや くだものを もってきます。
いろいろな みせも ならびます。
あっちゃんと おばあちゃんは、これから にちよういちに でかけます。
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暑い夏の日の、ちょうど今頃?おばあちゃんとあつこちゃんが、
日曜市で、いろんな人にであったり、買い物をする様子が 土佐弁をつかった会話方式で、
いきいきと書かれている、、、、。
初版は、1979年となっているから29年経っているが、とても楽しいし、違和感がない、ほのぼのとする、、、。
この本は 2006年4月10日第34版発行 のものだった。
また本文の、土佐弁は共通語になおして おわりに記載されています。
孫によみ聞かせたくて、以前買った物だが 私のほうがお気に入りになっている、、、、。
昔 確か子供のために、図書館で借りたことのある本だった、、、、。
ことばの はしばしに、おばあちゃんの、心使いや、思いやりの言葉があふれている、、、、。
あつこちゃんが、迷子になって慌てるすがたに、自分をかさねる、、、、。
また、あつこちゃんもかわいい、、、、、。
いま 日曜市を、孫と一緒にあるいたら、うちの孫達はどんなリアクションをするのだろう、、、?
ふと、楽しみになった、、、、。
