てるてる坊主
『てるてる坊主』
                   2008.06.08    一本松町~観自在寺(40)~八百坂峠   15キロメートル


11時10分  一本松町に着く湿度はたかいが、曇天の中、歩き始める、、、、、。


アスファルトの道で暑いが、雨でないのが幸せと、、、、、。


今年だからなのか?わからないが道中枇杷の木に、やまぶき色に、、、、。

色づいた枇杷の実がたわわにみのっている、、、、。


ほかに、蜜柑畑に、御荘柑?らしき蜜柑の実もなっていた、、、。

御荘柑といえば、夏みかんに似て、ジュ-シーだけど、すっぱくない!さっぱりしておいしい、、、、。

この時期こちら愛媛特産らしい、、、、。


ビニール袋に入れたものを、道の駅で売っていた、、、、。

道の駅では、野菜や果物、しばもちや手作りの品が並んでいる、、、、。


とにかく、なんの実でも、木に生っているのを見るだけで、うれしい、、、、、心豊かになる、、、。



また、道中あじさいの花もきれいに咲いている、、、、、口ぐちにきれいねって、、、、。
いろんな種類のあじさい、、、、結構色も形もいろいろある、、、、めでながら歩く、、、、。



やっと遅いお昼だ、、、バスに乗り、移動する、、、。


2時ちかく、御荘サンパール、昼食をとる場所に着いた、、、、。

白衣を着たお遍路さんでいっぱい、、、、、。迷子になりそう、、、、。


食事どき毎回お箸袋を集める、、、、、たくさんあつめて車椅子をもらう事ができるとか、、、、。

もちろん名前や、ロゴいりのものにかぎるらしいが、、、、。


宇和島名物おじゃこいりごはんをいただく頃には、

すでに何組かいた団体のお遍路さん達は、出発していた、、、。



午後,僧都川にそう堤防を歩く、、、、、橋のたもとに蛍の乱舞する川とのかんばんが見える。


川にはたくさんの葦がしげっている、、、、、水の流れてるとこより多い、、、、。


しばらく歩くと、大きなせんだんの木がっそびえている、、、、、。

空に向かうと葉っぱの形が、涼しげで、、、、もっと風があれば、、、、。

小休憩して、あるき始める。



3個めだか?大きな橋に着く頃雨が降り出した、、、、。


手持ちの合羽を、あわててきる、、、、先達さんは、どんどん進む、、、、。


橋の正面に、お寺が、小さく見えた、、、、。