最近金遣い荒くいろいろ買ったので記録していく。
 カラオケマイクに続いて固定電話を買った。子機の液晶がアウトになってしまった。15年前、結婚記念に学生時代の友人からいただいたお祝いだ。今更固定電話なんているのか。かかってくるのは9割迷惑電話だ。しかしSBI証券で電話番号認証も使っている。そこで私は子機みたいなのだけでいいかと思ったが、夫が親機もいるというので、親機の受話器もワイヤレスのものにした。なかなか調子がいい。楽天で13981円。
 カラオケマイクは買ってよかった。家はもちろん、車の中でも歌っている。夫は私の歌が聞きたいわけではないが、会話をして返事をしなくていいので好きなようにさせてくれている。4,482円。

 

 
 家はもちろん、車の中でも歌っている。夫は私の歌が聞きたいわけではないが、会話をして返事をしなくていいので好きなようにさせてくれている。歌えば歌うほど下手なのがわかる。夫は選曲が技量に見合ってないという。が、やはり歌うのは楽しい。ならマイクなしで歌ってればいいじゃないかと思うかもしれないが、マイクのあるなしでは全然うたった気持ちよさが違う。最近毎日のように歌っているのは、

・長く短い祭り(椎名林檎。浮雲さんの声が入るようにライブ版をバックに、つまり林檎ちゃんの声に合わせて歌う)

・ほぼ水の泡(林檎ちゃんとモモちゃんの二人分歌う。ももちゃんのような太い声で歌いたいものだ。これはカラオケでガイドなし)
・丸の内サディスティック(この曲に限らず歌の世界観を表現したいが、歌唱力が表現以前の問題)

・茜さす、家路照らされど(椎名林檎)

・私以外私じゃないの(意外と?難しい)

・アン・ルイスの「WOMAN」
・レベッカ「one more kiss」

 最近たまたま希望が丘のそばを通ったので、「マイ・ホームタウン」を聞きながら希望が丘をドライブしたが、歌の内容と似ているようで似ていない。調べたら歌詞の希望が丘は架空の町らしい。そんな話をSNSでしたら「パーキングメーターに気をつけろ」という歌があるという。聞いてみたら、「マイ・ホームタウン」とひとつのストーリーができあがっていた。「マイ・ホームタウン」には「誰かががナイフを光らせ彼女の背に」という箇所があるが、「パーキングメーター」のほうはそれが「自分」なんである。「自分」を「誰か」と呼んでいるのは興味深い。人生行き詰まってマドンナ的女性につれなくされて、抑えようのない衝動を抱えた自分はもはや「誰か」という他人にも思えるほど自己制御が利かなくなっている様子を描いているようだ。