高倉健主演の映画を「シン・ウルトラマン」などの樋口真嗣監督が現代版としてリメイク。

普段こういう映画はあまり見ないが、評判がいいのと、前にさらばの動画に監督が出演していたのが面白かったので。
※「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」↓
結論、テンポもいいし、緊張感が途切れず最後まで見られた。平日夜11時に私が、
「どんなもんだかちょっと見てみる」
とつけてしまい、30分ほどして、
「あと二時間もあるよ。どうする?」と夫に言うと、
「見るわけないだろ。寝ますよ」
そりゃそうだよな。と思いつつ、結局最後まで二人で見てしまった。
そんな引き込まれる映画だが、それとは別に見た感想。
日本の推理、サスペンスものは犯人が基本的にかわいそう。対し欧米版は犯人が本当に悪人で利己的。どっちがいいかと言われれば私は後者だ。日本版のしみったれた話にはもう飽き飽き。欧米の方がドライでいい。
加えて、あんな「衝撃」のラストに、いくら予防策をとっていたとはいえ草なぎ君たちがピンピン歩いていることにびっくり😄
WBCみたさについ加入してしまったネトフリ。前にサザンのコンサートが見たくて一か月だけ加入した。今回はキャンペーン中らしく半額でとのことだった。