この7日で51歳になりましたとさ。身体にもろもろガタはきているが、無事?この年齢になってまずはめでたい。タイトルは「100歳まで生きるわ!」の意思表示ではない。ほんとに適切なところで死にたい。ピンコロっての? 希望は死ぬ三日くらい前までジムに通っていたい。ジムで死んでも構わないが、それだとジムに迷惑がかかりそうだ。誰にも迷惑をかけないで死ぬというのは現実的には無理だと思うので、せめて最小限に留めたい。というわけでひとからかけられる迷惑もある程度までは受け入れる生き方をしたい。ちなみにジムで死んだ人は見たことないが、高齢で亡くなって来なくなったひとは数名知ってるし、ジムで脳梗塞を起こした高齢者もみたことがある。典型的といっていいのか、右側だったか、片側が急に麻痺していた。ジムで倒れたので薬が効くとされる四時間に絶対に間に合って救急車が来たが、以後姿を見たことはない。しかしジムで倒れるのは、周りに冷静で若い人(スタッフ)が大勢いるので悪くないかもしれないと思った。
 また明確な認知症を発症していながら通っている人もいる。スタッフ並びに常連周知の事実だが、受付等の手続きは問題なく行っているので今のところ通っている。ただし詳細は伏すが時折奇行がある。一見普通なのでそうと知らずしゃべったりすると「あら?」と明確に思える発言がある。認知症でもジムに通えるもんだと変に感心したし、周囲の寛容さにも感心した。身内に連絡は行っていて、他の会員に何か被害を及ぼすようなことが次起こったら、との話はあるらしいが、結果それがないので依然「ご常連」だ。彼女が認知症と知らない人もそれなりにいる程度の認知症だ。
 そんなこといいつつ特記事項が何もない。昼から酒飲んで(ダイエットも成功したし)ダラダラオリンピックを見続け、それに甲子園が取って代わるだけ。
 川越に住む後期高齢者の両親と夫はワクチン接種を済ませた。私は接種券はもらったが予約はまだできない。同年代でもかかりつけや職場で接種を済ませたひともけっこういる。別に慌てて打つ必要もないもんね、と思っていたらオリンピック中に感染大爆発。当初はワクチン打った夫のみを信州の実家に新幹線で帰省させる気でいたが(義母も接種済み)、それすらなしになった。ただ義母と夫がこの状況下でこの判断をした実際の感覚は、そのやり取りを傍で聞いていてもそこまで明確にはわからない。義母は横浜ナンバーで帰っても特に問題ないようなことも言っていた。
「そんなこと気にする人この近所にはいないよ」
 「今回は控えたほうが賢明だろう」という明確な意思表示は義母から見受けられなかった。「あんた(私)は暑いの寒いのわがままだから」と言われ(マジで)、夫が「それはそうだ」と結論づいていた、このマザコン関係。コロナよりあたしが原因なの? でも90歳一人暮らしの高齢義母の口調には至って屈託がない。そんな感じで、私の実家には一泊して、ゴルフして帰ってきた。


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8/8 東京オリンピック閉会式