「父ちゃんは好きなように生きてるの?」
私には愛すべき小さな子どもが2人います。
子どもたちが大きくなったとき、
私にこの質問をする日がくるでしょう。
「好きなように生きなよ。」
子どもはまだ3歳なので、
意味が分かってるのかどうかわかりませんが、
そんな風に子どもたちには伝えています。
子どもたちが大きくなっても
自分が好きだと思えることを選択できるように育ってほしいと思っています。
大きくなった子どもたちは、きっと私に言うでしょう。
「父ちゃんは好きなように生きてるの?」
いつかくるであろう子どもたちからの質問を誤魔化さないでいいように、
私はボクシングジムを始めました。
私は司法書士という仕事をしていましたが、
ひとつの仕事だけをするより、複数の仕事を組み合わせたほうがより面白いんじゃないか。
常々そう思っていました。
そして組み合わせる仕事(趣味?)はボクシング。
ボクシングは23歳からやっていて、
なんでもすぐにやめてしまう私が唯一続いてるもの。
プロライセンスが失効してから、
ボクシングジムをやりたいと思っていました。
自分はやりたいことがあるのにやらない。
でも子どもたちにはやりたいことをやりなよと言う。
きっとその言葉は伝わらない。
父親が手本を示すまで、その言葉は空虚なのだ。
そんなことを考えていました。
本を読みなさい、
運動しなさいと言っても、
親がぐーたらしていて、そんなこと言っても子どもたちには響かない。
そうしてほしければ、親がそうしないとダメだと。
子どもたちが危険なことをするとき、
ひとつだけ伝えることがあります。
「父ちゃんが必ず助ける。」
これだけを伝えます。
防波堤で遊ぶとき、例え危なくても、
自由に遊ばせます。
もちろん防波堤から落っこちて、
助けることができないような場所であれば遊ばせませんが、
助けれると確信できれば、
私はスマホと財布を妻に渡します。
現在世界はコロナウイルスの影響で大変です。
私の住む東京でも、
昨日緊急事態宣言が発令されました。
ジムや飲食店といった店舗は、
とても大変だと思います。
私のジムも休業しており、
この先どうなるのかなーなんて考えています。
ただ、どんな状況であろうと子どもたちに恥ずべきようなことはしたくありません。
できれば誇れるような選択をしたいと思っています。
サラリーマンだった私の父親が、
私が小学生のとき、突然不動産業(未経験)をはじめたのももしかしたらそんなことだったのかもしれません。
3ヶ月で6キロ減のダイエットは成功です。
1月8日 66キロ → 4月7日 59.3キロでした。
に書いている通り、習慣の大切さに気付いてからは、
体重の増減なんてどうでもよくなりましたが、
私にとってコミットメントは海よりも深い(かっこいい!)ものです。
習慣というのは、遺伝子みたいなものかなと考えています。
習慣が体重となって現れる。といったところてしょうか。
ダイエットをしていると、
ライザップさんはやっぱりすごいんだなーと思いました。
習慣を(強制的に)改善する。
習慣とダイエットは切っても切れない関係にあるような気がしますので、今後も触れていきたいと思っています。
アフター(4月7日)
↓
ビフォー(1月8日のダメ写真)
↓
重ねてのご案内となりますが、現在ジムは休業しております。
新規会員様の募集もしておりません。
状況に変更があり次第、本ブログにてご案内致します。
よろしくお願い致します。





