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何卒よろしくお願い申し上げます。
先ほどテレビを見ていましたが、
出演者同士の距離がずいぶん近いなーと思いました。
「これは2019年12月に撮影された映像です」
と右上に出てきて納得。
いまはこんな距離が近いなんて、
許容されないよなーと思いました。
スーパーやコンビニでも線が引いてあり、
駅でも社会的ディスタンスが推奨されているこの頃。
私が子どものころ、
病院内に喫煙所がありました。
いまではとても考えられないですが、
当時はバスにも電車にも灰皿がありました。
そんな感覚と似てます。
見てきた物や聞いた事いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
「24時間戦えますか?」は昔あったリゲインのCM
スタンダードは変化するんですね。
ブルーハーツの歌を思い出しました。
「1人の感染症患者から何人に感染するか」
これを基本再生産数というそうです。
例えば、ある感染症に対して免疫を持たない集団の中に、
その感染症にかかった人が、集団に入ったとします。
1人の感染症患者が何人に感染させるかで、
その感染症は以下の通りになります。
・1人の感染力 <1人 → その感染症は収束していく
・1人の感染力 = 1人→ 流行も起きず終息もしない(風土病のような状態)
・1人の感染力 > 1人 → 感染拡大していく
新型コロナウイルスでは1人の患者から平均して、3.28人感染させるそうです。
(ハーバード大学によるアメリカの予測)
どういうことかというと、
1人の感染力(3.28人)> 1人 なので、
何も対策を講じなければ、
感染拡大していくということです。
1人の感染者から、平均して3.28人が感染する。
ただ、もし、この集団の30%の人が免疫を持っていれば、
感染は、平均して2.29人に抑えられるし、
50%の人が免疫を持っていれば、
感染は平均1.64人に抑えられる。
感染者が減少に転じるのは、
新型コロナウイルスに対する免疫を69.52%以上獲得したぐらいからです。
ある集団において、
69.52%以上の人が免疫を獲得していたら、
上記の通り(1人の感染力 <1人)
感染症は収束していく。
では、どうやってわれわれは免疫を獲得していくのか。
1.ワクチンの摂取(まだ開発されていない)
2.新型コロナウイルスに感染する
このどちらかしかないようです。
感染者数の拡大が収まることについて、
京都大学の山中伸弥教授は以下のようにおっしゃられています。
「ほとんどの人が(新型コロナウイルスに)感染して集団免疫という状態になるか、
ワクチンや治療薬ができることだ。
ワクチンや治療薬は1年ではできないのではないか。
最低1年は覚悟しないといけない。
ダッシュと思って全力疾走すると、
まだ(ウイルスが社会に)残っているのに力尽きることになってしまう」
現在、緊急事態宣言が発令されており、
不要の外出は避け、他人との接触8割減が求められています。
1人の感染者が平均して、
3.28人に感染させると仮定すれば、
接触者が80%減(20%)となることで、
3.28人→0.65人となります。
専門家は、人との接触を社会全体で8割減らせば、
2週間程度で感染者数が減少に転じ、
約1カ月でその効果が確認できると分析されています。
感染者のピークを抑える(医療崩壊を起こさせない)という目的で、
他人との接触を減らすということは合理性があると思いますが、
緊急事態宣言後にも私たちの周りには新型コロナウイルスはいるわけで、、、
これは山中教授のおっしゃる通り長い戦いになるのかもしれません。
緊急事態宣言後、第二波・第三波もくるのでしょうか。
100年前に大流行したスペイン風邪も第二波・第三波があったそうです。
100年前の話だと侮ってはいけないようです。
もちろん、100年前は電子顕微鏡はありませんでしたが、
下記の通り、公衆衛生の概念はあったようです。
ジムや飲食店経営者といった店舗関係者にとっては息の長い戦いとなりそうです。
現在は、新型コロナウイルスに感染した人に対し、
差別的な対応をする人がいるということを聞いたことがありますが、
将来的には立場は逆転するかもしれません。
・抗体を得た人
・抗体を得てない人
抗体を得たことが確実な人は、
人に接しても他人から感染させられないし、
他人を感染させることもない。
彼らは行動を自粛する必要はありません。
現在テレワークが主流ですが、
その必要もないし、医療従事者は防護服なしに最前線で活動できる。
ただ、そういったことは
ワクチンが開発されれば解決されるのでしょうが
簡単にいかないのでしょうね。

