東日本大地震の後、
企業は、BCP(事業継続計画)策定に取り組みました。


BCPとは
「災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画」
のことをいいます。


「ゴーイングコンサーン」
という言葉もあるように、

「企業は事業を継続していく」
ということを前提にしています。

その前提があるから、
私たちは働いたり、株式投資をできるのです。 


もし、明日つぶれると分かっていたらそこで働きたいと思いませんし、
株式を買ったりはしないです。


東日本大地震の後、企業はBCP策定に取り組みました。

企業は優秀な従業員に働いてもらいたいし、 
株価も下げたくない。


災害が起こっても、継続できる体制を整えました。



東日本大地震級の災害がきても、
企業価値を下げずに事業を継続していけるか。 

東日本大地震という大きな災害は、 

企業に新たな課題をつきつけました。






コロナウイルスについても同じことがいえるでしょう。 

ワクチンが開発され、
コロナウイルスがインフルエンザウイルスと同じようになったとしても、

「コロナウイルス級」の感染症が起こった場合、
企業価値を下げずに事業を継続していけるか。  

その体制が整っているか。  



企業は難しい課題を突きつけられています。
タバコとマスク。   


タバコ。 

病院や公共機関で違和感なく吸えた時代もありました。 

西部警察の大門刑事の、
昭和の時代です。  

平成になってからも、
最初の頃は、駅のホームに喫煙所がありました。  


勝慎太郎氏のタバコの会見は古き良き時代。 

ペルー日本大使公邸占拠事件の青木氏はいろいろまずかったのでしょう。


歩きタバコがダメになり、
ファミレスでもNG、 
居酒屋も、追随するところがあり、 
現在、世の中的にはタバコNGです。  

いま、歩いてタバコを吸っている人を見ると、
違和感を感じます。


世の中のトレンドが徐々に変わるものがある一方、
急速に変わるものもあります。




マスク。  

これはコロナウイルスという、
「社会的圧力」に押され、
急速に変わりつつあります。


人と会うとき、
以前はよほどの事情がない限りマスクNGでした。

もちろん友達同士ならオッケーですが、 
ビジネスシーンにおいては相手に失礼かなと思い、
風邪のときでもマスクを外していました。

でも、二か月くらい前から急速に変わってきたような気がします。

二か月前くらいは、
「マスクつけててすみません」
とか言ったり、言われたりしていましたが、 
いまではマスクをつけてないほうが違和感を感じます。


この前コンビニの喫煙所で、
マスクをつけず、タバコを吸っている人がいたのですが、 
ずいぶんクラシックなスタイルだなと思ってしまいました。

昭和に見た光景だったら、記憶にも残らなかったシーンだったのでしょうが。

アパホテルの社長が、
東洋経済の取材でおっしゃってました。


アパホテルは土地価格が上がっているこの時期に、
都心の一等地をばんばん仕入れ、ホテルを建ていて、
すごいなー。

でも大丈夫なのかなと思っていました。



コロナウイルスの影響が本格化し、
宿泊・飲食サービスが打撃をうけたとき、

「もうだめかな」

と思っていました。

でも、強気の社長は、

先日、貸会議室のTKPの子会社の株式を合計18億円で取得しました。 


いわく、

「厳しい時期は、強いところが弱いところを買収して強くなっていく」  


凡人とは感覚が違うんでしょうね。
年明けぐらいからのブログが消えてしまいました😱😱

復旧できるものはしていきますが、
バックアップも取っておらず、全てできる訳ではないようです。


会員様に直接関係あることは下記の通りです。

・コロナウイルス感染症で、4月1日から5月6日まで休業
(ただし、今後の状況により延長の可能性あり)

・休業期間中、会費は全額返金


以上です。
ご不明な点などございましたらご連絡お願いします。