■【わたしの世界観1】幼少期

 

千葉県の船橋で生まれ、小学4年生のときに松戸に引っ越して家を出るまで暮らしていました。
家族は五人で上から父、母、兄、姉、私の順番で末っ子でした。
 

 

父は会社員で家では仕事の話をしない人でした。好奇心旺盛で旅行好きで社交的な人ではあるが飲み歩くことはほとんどなく休日は家で過ごすことが多かったです。

母は対照的で人見知りで気難しい部分がある人でした。食べ物の好き嫌いが激しく人についても同様で交友関係は狭かったように見えました。

兄はとてもマイページで流行り物好きでみんなが好きなものが好きな人でした。交友関係はそれなりにあるようでしたが人付き合いについては不器用だったかもしれません。

姉は父にそっくりで海外や旅行が大好きでとにかく行動的なひとでした。エネルギッシュで友人も多かった覚えがあります。


そして私の幼少期はとても内気で人見知りが激しく話しかけられるような子供でした。それでもそれなりに仲が良い友人ができて寂しいと思ったことはありませんでした。
 

そんな私ですが根は変わらなくても成長につれて別人のような行動をするようになっていきます。

【わたしの世界観2】保育園時代

 

 

に続きます。