前回のお話です。

 

 

 

 

洋画の話が続いたので

 

今回は日本のコンテンツ作品

 

についてです

 

 

 

 

ちりとてちん(朝ドラ)

 

貫地谷しほり主演の朝ドラです

 

不器用な主人公が

 

紆余曲折しながら

 

女流落語家の道を

 

歩んでいく話です

 

 

落語家の下積み生活から

 

丁寧に人生の軌跡が

 

描かれていて

その中で関わる色んな人の

 

生き方が人生の道しるべ

 

となって成長していく姿に

 

目が離せません

 

 

 

特に今は亡き渡瀬恒彦さんが

 

演じていらした師匠は

 

とても人間的で魅力的な方で

 

人生に必要なことの

 

すべてを教えてくれていました

 

 

私もこんな師匠が欲しい

 

または下の世代に

 

こんな言葉をかけられる

 

大人になりたい

 

と思ったものです

 

 

 

私は後進に何かを

 

伝えられるような

 

人間ではないので

 

そんな大人には

 

なれそうにありませんが・・・・

 

 

 

利家とまつ(大河ドラマ)

 

唐沢寿明と松嶋菜々子主演の

 

戦国大河ドラマです

 

 

加賀藩初代藩主の

 

前田利家の生きざま

 

を描いた作品です

 

 

とても気持ちが良い

 

快男児として演じられていて

 

正直で真っすぐで

 

男が惚れる男

 

という感じです

 

 

歴史好き且つ戦国時代好きの

 

私にとっては大好物の題材で

 

利家の真っすぐな部分は

 

少し自分のものにできたと

 

思っています


 

 

インスタント沼

 

麻生久美子主権のゆるい

 

ストーリーのヒューマン映画です

 

 

仕事もプライベートも

 

うまくいかなくなっている主人公が

 

生き別れていた父親と

 

再会することで

 

力を抜いて自分らしく

 

生きるようになるお話です

 

 

ひたすらどこにでもある

 

日常のシーンばかりですが

 

YUKIの歌が主題歌で映画の雰囲気と

 

とてもマッチして記憶に残っています

 

生きることがつらいときに

 

見るようにして元気をもらいます

 

 

 

良かったら見てみてください