『スマホは何のためにあると思いますか?』 | 【更新遅め】集客力ゼロから挑むコピーライターへの道(ちょっと休憩中です)

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経営難から、ネットの動画にそそのかされてコピーライターの本や講座を申し込んだ。その徒然な日記を残していこうと思う。

ご閲覧ありがとうございます。

今回のお題は身近になり過ぎてしまったスマホです。

2007年、携帯電話とパソコンの機能を合わせてスタイリッシュにした形としてiPhoneが誕生しました。それ以降、Xperiaなどの端末が開発され、最近ではガラ携の生産を中止するとの報道が流れました。

今や、道端にいる人、駅で行き交う人、電車に乗っている人、そのほとんどがスマホと睨めっこしています。

いつの間にか、「電話を携帯する」という機能が当たり前になってしまい、

スマホは「暇を潰す」ツールとして最強になったのです。


では、スマホの行く末はどうでしょう?


5年後、10年後のスマホはどんな機能に価値を感じ、どんな機能を重要視して使用しているのでしょうか?


まずは機能の分解です。


「電話を携帯する」、「ゲームを楽しむ」、「メールを送受信する」、「SNSを利用する」、「ネットサーフィンを楽しむ」、「音楽を聴く」、「音声を聞く」、「映像を楽しむ」


正直、スマホは「情報の送受信システム」ということは機能を分解しなくても分かることです。つまり、LINEで誰かとやり取りすることも、ゲームを楽しむことも、音楽を楽しむことも、1つの情報に過ぎず、それを送受信するためのものということです。


「スマートフォンを使い始めた理由は何ですか?」というアンケート調査からは「ウェブサイトの閲覧がしやすいから」という回答が62%でした。


つまり、「情報処理を早める」という機能を高めていったのが、今の形なのかもしれません。

さて、どうでしょうか? 今後5年でまたスマホは一新されるでしょうか?


「情報処理を早める」という機能を更に高めたとしたら、何が生まれるでしょうか?

私には想像できませんが…。


ではこの「情報処理を早めるのは何のため?」と自問自答してみます。


「1秒を捕まえるため」ではないか?


ありとあらゆる機能を集約させ、新聞を取り出したり、ゲーム機を取り出したり、ウォークマンを取り出したり、本を取り出したりする手間が省かれ、全てスマホでできるようになったのは、1秒を無駄にしないためではないでしょうか?


そして、消費者も製造側も、より軽量化、装着化、処理速度アップといった時間の節約を考えるのもたった1秒を捕まえるためではないでしょうか?

今回のコピーはこれです。

「0.1秒が生まれるスマホ」


誇張表現はまずいですね。。。
ですが、1秒を捕まえたあとは0.1秒を捕まえるという単純な思考でコピーを作りました。

この先5年、10年でスマホが生まれ変わる視点になれば幸いです。


ご愛読ありがとうございました。