ご閲覧ありがとうございます。
実は私、BBT大学に通っています。
そこで問題解決の技術を学んでいます。
更に、ファンクショナルアプローチという手法もセミナーなどに参加し学びました。
共通する考え方として、「機能分解」があります。
その商品はお客様にとって何のためにあるのか?
最近私は「四月は君の嘘」という漫画とアニメを見て、感動しました。
心酔した商品の1つです。
あっさり説明すると、ピアノが弾けなくなった天才ピアニスト少年が好きになった女の子のために苦悩しながらもピアノが弾けるようになる物語です。
こんな、こんな二行で終わる話しじゃないんだ!!!!!!!
さて、これを機能分解すると、「感情を高ぶらせる」、「心拍数を上げる」、「共感を得る」、「情動を起こす」、「青春を感じる」、こんな感じです。
本当は重複しないように分けるのですが、今回はこれで手を打ちます。
私の主観ですが、「四月は君の嘘」は「心拍数を上げる」がキーワードだと仮説を立てます。
そのキーワードを中心にして、コピーを書いていきます。
まずは記事っぽい題名にしましょうか。
「いい歳こいたサラリーマンの心拍数を上げちゃう漫画です!」
ま、悪くないでしょう。
なぜ心拍数が上がっちゃうのかについて書いていき、しかもそれが数値で示されている。
そうです、なんと心拍数まで測っちゃうという荒業。
これで、エピソードと数値的な根拠まで入り、そして前年度のこの漫画がすごい○位、累計部数○部という味付けまでするわけです。
画像も入るので、間違いなく読みたくなるでしょう。
いや、私としてはもう読んでほしくて仕方ない。
…というわけで、私が考えるコピーの書き方ってこれかなと。
すごいシンプルでしょ?
ですので、心酔できない商品はシンプルではなくなるので、控えた方がいいでしょう。
そして、心酔できた商品が見つかったら「機能分解」を心掛けるといいと思います。
今までやってきたことムダじゃなかったなぁと最近思います。
ご愛読ありがとうございました。