中国と戦略的互恵関係へ 議員外交展開
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010070921000.html
中国を訪れている、自民党の高村副総裁ら日中友好議員連盟の訪問団は、中国共産党幹部との一連の会談で、関係改善を目指す互いの意思を確認できたとしています。一方で、議員連盟は、歴史認識に対する中国側の高い関心も踏まえ、平和国家としての歩みは今後も変わることはないとする日本の立場を粘り強く説明するなど、戦略的互恵関係の構築に向けて議員外交を展開する方針です。
自民党の高村副総裁ら日中友好議員連盟の訪問団は、5日、中国共産党の序列3位の全人代、全国人民代表大会の張徳江委員長と会談したほか、4日には、唐家セン元外相と会談しました。
このうち、張委員長は会談で、「中日関係はこの1年で改善に向けた喜ばしい一歩を踏み出した」と述べ、去年11月の首脳会談以降、さまざまなレベルで対話が活発化していることを歓迎する考えを示し、高村氏らは一連の会談で、関係改善に向けた互いの意思を確認できたとしています。
一方、高村氏によりますと、張委員長は、戦後70年の平和国家としての日本の歩みを評価しながらも、安倍総理大臣が戦後70年のことし、「総理大臣談話」を発表することを念頭に、「70年という重要な時期であり、中国の国民や世界の人たちが納得できるものにしてほしい」と述べたということです。これに対し高村氏は「中国側からも一定の評価が得られる談話になると思う」と述べ、理解を求めました。
高村氏は5日夜の記者会見で、「日中両国間に国民感情のぜい弱性があるなかで、もっと交流していかなければならない」と述べました。議員連盟は、歴史認識に対する中国側の高い関心も踏まえ、平和国家としての歩みは今後も変わることはないとする日本の立場を粘り強く説明するなど、日中の戦略的互恵関係の構築に向けて議員外交を展開する方針です。
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ついこの間、首相がアメリカで演説しましたが、韓国と違って強く文句を言いませんでした。
『感情』で動く韓国と違って、中国は『打算』で動きます。
中国の態度が軟化した理由。
考えられる理由は恐らく、経済関係でしょう。
中国国内で、銀行、企業がバタバタ破綻。偽札問題、金融の信用の無さ、外資の逃亡。
偽銀行でさえ破綻しています。
まぁ、あれだけ外資いじめをすれば、外資が逃げるのも当然だとは思いますが。
自業自得です。
AIIB の創設もその経済関係とは恐らく無関係ではありません。
中国が日本の参加をあれだけ打診をするのは、日本が金を持っていて、かつ、無理難題を言いやすい国だからです。
日本に難癖をつけるのは当たり前の感覚になっていますから、AIIBに参加すれば、うまくいかなかった場合に無茶な責任を取らされます。
グダグダな状況に巻き込まれるのがオチです。
むしろ、既存のADBの元で戦略的に動いた方が、ずっと良いのではないでしょうか。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010070921000.html
中国を訪れている、自民党の高村副総裁ら日中友好議員連盟の訪問団は、中国共産党幹部との一連の会談で、関係改善を目指す互いの意思を確認できたとしています。一方で、議員連盟は、歴史認識に対する中国側の高い関心も踏まえ、平和国家としての歩みは今後も変わることはないとする日本の立場を粘り強く説明するなど、戦略的互恵関係の構築に向けて議員外交を展開する方針です。
自民党の高村副総裁ら日中友好議員連盟の訪問団は、5日、中国共産党の序列3位の全人代、全国人民代表大会の張徳江委員長と会談したほか、4日には、唐家セン元外相と会談しました。
このうち、張委員長は会談で、「中日関係はこの1年で改善に向けた喜ばしい一歩を踏み出した」と述べ、去年11月の首脳会談以降、さまざまなレベルで対話が活発化していることを歓迎する考えを示し、高村氏らは一連の会談で、関係改善に向けた互いの意思を確認できたとしています。
一方、高村氏によりますと、張委員長は、戦後70年の平和国家としての日本の歩みを評価しながらも、安倍総理大臣が戦後70年のことし、「総理大臣談話」を発表することを念頭に、「70年という重要な時期であり、中国の国民や世界の人たちが納得できるものにしてほしい」と述べたということです。これに対し高村氏は「中国側からも一定の評価が得られる談話になると思う」と述べ、理解を求めました。
高村氏は5日夜の記者会見で、「日中両国間に国民感情のぜい弱性があるなかで、もっと交流していかなければならない」と述べました。議員連盟は、歴史認識に対する中国側の高い関心も踏まえ、平和国家としての歩みは今後も変わることはないとする日本の立場を粘り強く説明するなど、日中の戦略的互恵関係の構築に向けて議員外交を展開する方針です。
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ついこの間、首相がアメリカで演説しましたが、韓国と違って強く文句を言いませんでした。
『感情』で動く韓国と違って、中国は『打算』で動きます。
中国の態度が軟化した理由。
考えられる理由は恐らく、経済関係でしょう。
中国国内で、銀行、企業がバタバタ破綻。偽札問題、金融の信用の無さ、外資の逃亡。
偽銀行でさえ破綻しています。
まぁ、あれだけ外資いじめをすれば、外資が逃げるのも当然だとは思いますが。
自業自得です。
AIIB の創設もその経済関係とは恐らく無関係ではありません。
中国が日本の参加をあれだけ打診をするのは、日本が金を持っていて、かつ、無理難題を言いやすい国だからです。
日本に難癖をつけるのは当たり前の感覚になっていますから、AIIBに参加すれば、うまくいかなかった場合に無茶な責任を取らされます。
グダグダな状況に巻き込まれるのがオチです。
むしろ、既存のADBの元で戦略的に動いた方が、ずっと良いのではないでしょうか。