肉、野菜、乳製品… 中国食材「食べてはいけない」最新版リスト(1)
http://wjn.jp/article/detail/1548859/
病死した豚の肉をベーコンや食用油に加工して売りさばいていた11の犯罪組織が中国国内で摘発されたが、この病死肉が日本に輸入されていた可能性が指摘され、大騒ぎになっている。
「中国からのソーセージの輸入量は年間1900万トンと世界一で、ハムやベーコンの輸入量も世界第3位。このほかハンバーグや餃子、メンチカツなどの冷凍食品に加工され、輸入された可能性も指摘されている。押収された豚肉が1000トン以上に上るため、日本にも流入した可能性が極めて高いのです」(厚労省関係者)
もっとも、そこで再び注目され始めたのが、豚肉以外の中国食品。その危険度は、'08年に日本中を恐怖のどん底に突き落とした、「毒餃子事件」以上に高まっているといえるのだ。
・・・・
実際、日本の厚生労働省が発表している「輸入届出における代表的な食品衛生法違反事例」を基に取材を進めていくと、その危険性は想像以上。もはや、中国食材を口にするのははばかられそうな状態なのだ。
例えば野菜類。前記した「毒餃子事件」では、中国の工場で有機リン系の殺虫剤メタミドホスが混入され、餃子を食べた人々が中毒症状や重体に陥ったが、これは氷山の一角。野菜に殺虫剤成分が混入する例が、後を絶たない状態なのである。
「あげ連ねたらきりがないが、サヤエンドウや大豆からはジクロルボスという殺虫剤が検出され、もやしには工業用漂白剤のチオ硫酸ナトリウムが使われていたこともある。また、以前にはセロリから有機リン系の農薬・クロルピリホスが検出された。この農薬は微量で中毒症状に陥り、大量摂取の場合は呼吸困難で死に至るといわれる劇薬なのです」
・・・・
ほんま、すべての食品の原産地を書いておいてほしいと思う今日このごろ。
http://wjn.jp/article/detail/1548859/
病死した豚の肉をベーコンや食用油に加工して売りさばいていた11の犯罪組織が中国国内で摘発されたが、この病死肉が日本に輸入されていた可能性が指摘され、大騒ぎになっている。
「中国からのソーセージの輸入量は年間1900万トンと世界一で、ハムやベーコンの輸入量も世界第3位。このほかハンバーグや餃子、メンチカツなどの冷凍食品に加工され、輸入された可能性も指摘されている。押収された豚肉が1000トン以上に上るため、日本にも流入した可能性が極めて高いのです」(厚労省関係者)
もっとも、そこで再び注目され始めたのが、豚肉以外の中国食品。その危険度は、'08年に日本中を恐怖のどん底に突き落とした、「毒餃子事件」以上に高まっているといえるのだ。
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実際、日本の厚生労働省が発表している「輸入届出における代表的な食品衛生法違反事例」を基に取材を進めていくと、その危険性は想像以上。もはや、中国食材を口にするのははばかられそうな状態なのだ。
例えば野菜類。前記した「毒餃子事件」では、中国の工場で有機リン系の殺虫剤メタミドホスが混入され、餃子を食べた人々が中毒症状や重体に陥ったが、これは氷山の一角。野菜に殺虫剤成分が混入する例が、後を絶たない状態なのである。
「あげ連ねたらきりがないが、サヤエンドウや大豆からはジクロルボスという殺虫剤が検出され、もやしには工業用漂白剤のチオ硫酸ナトリウムが使われていたこともある。また、以前にはセロリから有機リン系の農薬・クロルピリホスが検出された。この農薬は微量で中毒症状に陥り、大量摂取の場合は呼吸困難で死に至るといわれる劇薬なのです」
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ほんま、すべての食品の原産地を書いておいてほしいと思う今日このごろ。