しあわせの村での映画と原作者の脇谷みどりさんの講演会が有り申し込んでいました。
実話の映画ですので興味深いです。重度の脳性麻痺のお子様を育てながら、認知症を発症した母に13年間に5000枚の絵手紙を送り認知症が完治。その上母は70歳を過ぎて作家の道を歩き始め 3冊出版。父は97歳で亡くなられますが脳梗塞と認知症で暴力などもありましたが在宅介護。講演会もわかりやすく、今日一日頑張ろうと決めたらいいし家族全員が輝く人生を生きようと。可能性は自然にできるのではなく作るもの。

私も毎日いい人生をおくるために努力しましょう。
時間のある時に大掃除も新年に向けての細々なことはメモ通りに進めています。今日はお年玉袋や箸紙など作ります。
ネットでお年玉袋が可愛いので両面色紙を購入。見ながら作りました。お友達のも作りました。
お箸袋は1日にお庭にある松や千両など入れてもらいましょう。
例年開催される森の文化祭に行きました。三宮からバスで再度山行きのバスは積み残しがあるので40分ほど前から並びました。
開会式が済んでスタンプラリーに参加。
27のブースを巡りクイズ挑戦。ここでも知らないことがいっぱい。

なんでもお茶になるのですね。ささ、ひさかきなどのお茶も体験。子供達がどんぐりとダンボールで出来た車を走らせたり、ロープで木登り挑戦したり楽しそうです。
キノコの綺麗なこと。種類の多い事。
お弁当を済ませて歩いて帰ることに。1時間半で下山出来ると思ってたのですが、のんびり、ゆっくりで2時間かかりました。アップダウン、足元が先日の雨で滑りやすかったり。 
自然を楽しんだり童心に戻ったりと楽しかったです。
しあわせの村での「こうべ長寿祭ふれあいウォークラリー」に参加。 
スタンプを押してもらいながらコースを回ります。約4kmぐらい。結構アップダウンもあります。  
昨日までの雨も上がり歩くのには良いお天気です。紅葉、黄葉を楽しみながら、お喋りしながら愉しみます。
お弁当を食べて、神戸駅に移動。湊川神社での「衣鉢を 紡ぐー伝承ー」大蔵流狂言を見に行きました。
「以呂波」では初舞台の善竹結衣ちゃん、4歳がどう頑張っても眠気には勝てず、まるで操り人形の様に
眠りこけて、会場は笑いの渦です。よく、歌舞伎などで初舞台に寝ていたと聞きますが、微笑ましいし、もし起きていてもこれだけのセリフが言えるのは素晴らしい事です。楽しんで帰宅です。
北野萌黄の館スペッシャルツアー、ハンセル建築を巡るツアーに当選。雨の中行ってきました。

萌黄の館など北野界隈の異人館は何度も訪れていますが、説明をお聞きすると見方が変わります。  

明治期の日本において権威ある「英国王室建築会」の会員は鹿鳴館など政府の建物を設計した「日本建築の父」と言われるゴンドルとハンセンだけでした。内装も凝った作り。彼の建築の特徴は三角屋根、赤レンガ作りの煙突、下見板張り、コロニアル建築、そしてベランダです。
隅々まで行き届いた点を説明してもらいます。
彼が建築した建物を巡るのです。     
雨の中でしたが知らない道、知らない建物、エピソードなど楽しめます。

ハンター氏のお屋敷の広かったことなど。永遠と続くHの印にはびっくり。
ユーハイムの歴史ある塀にも驚きました。
お天気の良い日にまた写真を写しに行きましょう。
兄、姉、姪、友人、そして夫と三宮にある「松迺家」での食事会に兄がご招待してくれました。
懐かしい料亭で昔々父の法事で使ったよね。花隈のあそこの角にあったよね。とか姪はまだ幼かったとか、店に入り一息その思い出に。

個室なので部屋付きのお手洗いまで。
部屋付きの方が捨間に控えています。障子を開けると三宮の町が。

大正6年(1917年)、神戸随一の花柳界花隈に生まれた初代「松迺家」。
毎夜くり返された華やかな宴席には、 白洲次郎、司馬遼太郎、石原裕次郎のほか、歴代総理や政財界、文化人など松廼家をこよなく愛した人々の名が刻まれています。


花隈は繁華街の元町三宮に行くときには山手にある実家から通る道すじです。幼いころは人力車が通り三味線の音も聞こえていました。 

沢山ビールもご馳走になりました。
場所を変えてゆっくりおしゃべり出来る喫茶店へと英国屋でまたお茶タイムです。
お兄ちゃんご馳走様。沢山おしゃべりもして、さよならです。
帰宅したら姪からラインで写真が送られて来ています。
アルバムのような写真です。早速作り方を教えてもらいました。明日試してみましょう。
  
すみれ会の日。先週に続きカレンダー作り。
私は慌てん坊だから、自分なりに作ってました。と、言うのも明日は兄、姉と食事会。滅多と会えない姉のお土産にと急いだのです。
今日お稽古するともっと簡単に保存できる方向があったのです。
早とちり、慌てん坊のサードちゃん。でも明日に間に合いました。毎月家族の名前が入っているのです。
犬派の姉には愛犬フリーダーを入れて。猫派の兄には愛猫二匹入れて作りました。


私が持ってる写真からなので限られて、残念。
これから、家族の分や友人の分と楽しみながら作ります。
ヴェデルニコフ✖️クララ=ジュミ・カン   チャイコフスキー&プロコフィエフ のコンサートに行きました。
素晴らしい時間でした。
「六甲山の治山の歴史を訪ねる」ツアーに申し込んでいました。

午前中は神戸親和女子大の觜本 格先生の講義です。ブラタモリにも出演。地層のお話。六甲変動のクライマックス。200万年前は平原。100万年前は海と丘陵、50万年前は隆起と沈降が激しくなる。現在は変動の真っ最中。スケールが違う。
次は「六甲山の治山」について所長の村上春茂先生のお話。150年前の六甲山は禿山。そして、沢山の災害を経て、現在2200の治山と砂防ダムがある。禿山になった理由と、植林の歴史には段々畑の様に石垣を築き種や苗木が流れ出ない様にした。など勉強した後、バスで再度公園、大龍寺、修法が原にバスで移動。4版に分かれて現地を見ます。私達の班は6名。そして觜本先生、村上先生、そしてネイチャーガイドの方など12人で廻ります。地層から植物に至るまで沢山の知識を得ることができました。
地層や花崗岩、
崖錐堆積地質など教えてもらいます。

砂防ダムや治山も目のあたりに説明してもらえます。
  
松食い虫、から最近はナラ枯れがが進んでいるそうです。ナラが昔はこんなに大木にならなかったので、なぜなら薪などでここまで大きくならず虫も生殖しなかった。
 
猪が出て来ました。

大龍寺に。この辺りが原生林。寺の所有で保護。

木や草花などの説明もネーチャーガイドが詳しく教えてくれるのです。


修方が原の池の前で。後ろの山が150年前のハゲ山。記念写真を写して、県庁前までバスで。
沢山の知識を得ることが出来貴重な体験でした。
今回の須磨いるは西神南集合。秋晴れの心地よいお天気です。予定ではいぶきの森公園と池谷城跡でしたが、以前にいぶきの森公園に行かれた時、アップダウンがキツかったの意見が有り、のんびり歩いて池谷城跡を見て西神公園まで歩くことに。
コスモス満開。 c
ここから池谷城跡に行くのですが、地元の方が何も無いで!と言われて目的はパス。万願寺に立ち寄ります。
  
田舎道を満喫します。
西神中央公園ではカワセミ撮影隊が高級カメラで待ち構えています。私も写したくiPadでズーム効かせたのですが、無理やでと言われてその方のカメラから写されてもらいました。

それでブログアップする話をしたら、僕のを見せたるとアルバムを貸してくれました。感動。素晴らしい。みんなで見せてもらいました。 
西神中央公園を散策
そして駅近で解散。
私達はお弁当食べて学園都市で下車。

OBONNの映画が気になり外国語大学によりました。
15分のアニメでしたが日本上演2回目。映画では生々しい被災体験ですがアニメでも五感が働き恐怖を覚えました。
平和な今に感謝デス。