天気予報では午後は雨になるようですが、楽しみの歩こう会。地下鉄三ノ宮まで来ました。さて今日はどこを歩くか?先日広報の募集で行った道を案内しましょう。北野のハンセル住宅を回ります。まず萌の館まで行く道で靴のオーダー店を見つけてら、入店のノブが靴の形。さすがモダン神戸。
教会を見たり異人館を見たり、萌の館へ。
ハンター邸は結婚式場。
北野天満宮に登りました。
そこから町を見下ろします。

先日仕入れた知識を
中にかは入れませんがユダヤ教会もあります。
閉店後の整理している方とお話し、お店に入らせてもらいました。フギュアが並んでいて素晴らしい。
ハンセル建築の三角屋根、レンガの煙突など説明してたら、おじさんがステンドガラス見て行ってと話しかけてきました。

このビルは安藤忠雄が初めて建てたテナントビルですと説明してくれました。
そこから花と緑センターまで歩き2時前の昼食🍙です。
相楽園の菊花展を見に行きます。



運良く旧ハンター邸の一般公開もしていました。
雨が落ちそうなので急いで帰りました。13000歩ほど歩いてきました。
12月にある会の簡単プレゼントを隙間時間につくっていました。
石鹸デコパージュを夏の終わりに!
そして今日は色紙でサンタ🎅
セットしてお菓子の箱に。
大掃除も半分終えたし、年末の旅行に向けて準備はバッチリ👌

下野竜也指揮、ベートーベンとモーツァルト。二人の協奏曲を聴きに行きました。

2018年から2019年にかけて二人の人気シリーズの締めくくり。お二人がオーケストラとピアノ協奏曲で競演。
河村尚子はベートーベン。菊池洋子はモーツァルト。最高❗️さらにモーツァルトの「二台のための協奏曲」を二台のピアノで共演です。

音楽に疎い私も感動です。
しあわせの村に週1で体操に行っています。10月31日からしてるこころのアート展がすごーく気になっていたのです。廊下に絵やお習字、そして造形など体操教室の部屋に行く途中、流し見をしていましたが、今日は帰宅バスを遅らせてゆっくり鑑賞する事にしました。素晴らしい、こころの美しさが作品に現れています。               
プロです。二階で他の絵画などの展覧会もありましたがここに飾られた作品に勝るものはありませんでした。
障害のある人たちの作品100点ですがどれもどれも感動です。発想も根気も集中力も優れているのです。
帰宅は送れましたが最高の作品を見られて幸せです。
京都の細見美術館、中村芳中展と国立近代美術館、円山応挙から近代京都画壇へ展2ヶ所訪れました。

細見美術館はこじんまりして一部屋ずつ鑑賞しながら階下に降りていくのです。レストランを眼下に。
芳中の作品はデザイン的でシンプルなんですが「たらし込み」技法が素晴らしい色合いです。
応挙の作品には感動。大乗寺の襖絵重要文化財がずらり並びます。
「応挙の松に孔雀図」の松は金地に薄墨が作用して見方によれば緑に見えます。感動のため息が出ます。
  
四条派、円山派の作品が並びます。菊池芳文、長沢芦雪、呉春、松園、竹内栖鳳、などなど。圧巻です。
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8591558 展覧会『円山応挙から近代京都画壇へ』報道発表会
すみれ会。今日は一月のガレンダー作り、曜日の色を変更する方法など学びます。 

日付の色付けなど、忘れかかっているもの復習です。帰宅して夕飯終えって、復習です。

に行きました。
秋晴れで清々しいく最高。携帯での写真でしたので、ズームはイマイチ、でも素敵な雰囲気に素敵と❗️
開会式には知事の挨拶での森や水・自然の大切さのお話や貢献された方の表彰式を聞きながらイベント回りをしました。
 大阪城に石を献上した後の巨石を見ながら展望台など散策。
先日教えてもらったコラージュでまとめてみました。
すみれ会第一週なので映画会です。
作品は「グリーンブック」。見るのは2回目ですが始りのシーンは忘れていました。
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマです。人種差別だけでなく、多種の差別があるので気をつけて反省しましょう。みんな人間だものです。

映画後は居残りして教えて貰いました。
カレンダーは
出来上がりました。もう既にプレゼントしたのもあります。
コラージュや、拡大鏡もつかえるようになりました。  
家族のカレンダです。
大阪国立国際美術館に出かけました。会場に着いたのは開場二分前。長蛇の列ができていました。 
お目当てはクリムトとシーレです。
思ったよりクリムトの作品は少なく感じました。クリムトのエミーリエ・フレーゲの肖像の前は写真OK。
そしてジャコメッテイ1の作品展へ。昼食は1時過ぎになりました。三ノ宮まで帰り、阪急画廊に立ち寄り帰宅しました。
石井宏志作陶展です。シンプルなデザインで素晴らしかった。
今月の歩こう会は地下鉄県庁集合。北野には異人館など見るところが沢山ありますが、新神戸駅近くの竹中大工道具館にブラブラしながら行くことにしました。NHK会館でいい情報がないか入ってみました。
そして以前は北野小学校が今は北野工房のまちになっています。   
懐かしい学校です。階段が素敵なのです。
パン屋さんではハロウィン🎃

いろんな工房を見て、神戸北野ホテル前を通ります。ここの朝食は有名。
北野辺りは又次回ゆっくり散策しましょう。  
新神戸駅前の生田川沿には天津市友好20周年で蓮翼亭
龍の壁画「百龍嬉水」の彫刻
触れ合いの広場には六甲山をイメージしたモニュメント
そこから竹中大工道具館へ。
今回の特別展の「木組み」の組子細工が見たかったのです。   
休憩室ではお庭を眺めながらお弁当を食べて1:30分からのボランティアガイドさんのお話を聞きながら常設展を回りました。          
簡単に大工さんと言っても素晴らしい技術と図面が頭に入っているのです。今の様にPCを使ったり製図を起こしたりせずに近年まで風雪地震などに耐える国宝の建物を建てるのですから。また道具を作る鍛冶屋さんなどの技術も凄い。
特別展では又興奮します。    釘を使わずに組み込むのです。
一番見たかった組子細工は気の遠くなる作業で美しい文様と光が感じる木の芸術に日本人でよかったと思いました。