予定立てられない間にどんどん日にちが過ぎ早朝8:30上映Kinoシネマに行きました。

目覚ましをかけて7:30自宅発です。

見に行って良かったです。涙が出ました。時代のながれも私達同世代に近いし、親世代の事も理解できました。

 

 

感動場面など話し合いながらランチは大倉山で下車してトルコランチを食べに行きました。先日行ったときはお休みで残念。

並んだかいがありとてもおいしいです。スタップの方がまた楽しい。

 

 

トルコライス

 

名称の由来

「トルコライス」という名前の由来には諸説があります。

  1. ピラフ説:ピラフの語源がトルコ料理「ピラウ(Pilav)」であることから。
  2. トリコロール説:ライス、スパゲッティ、トンカツの三種盛りを「三色旗=トリコロール」に見立て、それが「トルコ」に転じたとする説。
  3. 文化架け橋説:ピラフ(米料理=東洋)とスパゲッティ(西洋)、そして揚げ物を一皿にまとめた“異文化の橋渡し”として、中東のトルコを象徴的に用いたとする説。
  4. 時代背景説:1950年代当時、日本では「トルコ文化ブーム」があり、神戸港を中心とした国際的な交流の影響もあって、エキゾチックな「トルコ」の名が選ばれたという説。 
楽しい食事を済ませて帰路につきました。
 

すみれ会第1週目 映画です。

 

全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。

 

友人と二人でバチカン市国も訪れたことがあります。ローマの休日の映画で出てくるスペイン階段から徒歩で行けました。システィーナ礼礼拝堂の美しかった事を思い出します。

 

久しぶりに友人とランチに行こうかと約束。11:00再会

ランチには少し早いので阪急の美術画廊に。

日本画、洋画の秀作展。

三岸節子、堂本印象、川合玉堂さんの作品も高価な金額がついて展示されています。

マザームーンカフェの大人のお子様ランチとコーヒーを!

 

時間も早いので15:30からのモディリアーニの映画を見に行くことにしました。

イタリア出身のアメデオ・モディリアーニ(1884 – 1920)はフランスに渡り、エコール・ド・パリの一員としてピカソや藤田嗣治などと共に活躍しました。祖国で学んだ堅実な絵画技法をもとに、芸術の都パリで個性的な作風を確立し、生涯に多くの肖像画を描きました。モディリアーニによる人物像はアーモンド型の眼や細長い首をもち、内面的な本質を鋭く捉えます。わずか35歳で命尽きるまで精力的に描いた作品群は、世界中で今なお愛好されています。本展では、国内外で所蔵されるモディリアーニ作品を中心に、同時代のパリを拠点に繰り広げられた新しい動向や多様な芸術の土壌を示し、モディリアーニ芸術が成立する軌跡をたどります。彼の彫刻やアフリカの仮面、ギリシャ彫刻からの影響も強いようです。

映画はモディリアーニの情熱的な3日間を描いた作品です。

次回の約束をしてさようならです。

 

 

二月の歩こう会は三木金物古式鍛錬技術保存会のイベント?デモンストレーション?

を見に行きます。上の丸まで神鉄で。商店街はボロボロ、時代の流れを感じます。

金物資料館の横で行われます。一つ一つ説明をしてくれます。ふいごで風を送り松炭を熱して鉄打ちで三木の金物が他との違いなど教えてもらいます。

金物資料館の館長さんとの会話も弾み説明をしてもらいました。

堀光美術館では藤原義明展の陶器や絵画を楽しみます。

三木歴史資料館では特別展播磨の城巡り展 

木内内則さんが独学でメジャーで測量から山城などの播磨の城巡り地図や模型など

素晴らしい成果でお話をお伺いすることができ、目から鱗です。

山城について自分の知識が全く違ってたのにびっくり。

時間を見つけてお勉強しないとねとお友達と話しました。

お昼ご飯は遅くなりましたが楽しい一日でした。

 

 

午年。兄は7回目 84歳になります。

ご夫婦では色々楽しまれてるでしょうが子供がいないので誕生会などした事がなく、

兄妹あと何年仲良く出歩くことが出来るか。。。趣味は同じでコンサート、美術館巡り。

お世話してもらったり、してあげたりの仲間でお祝いをしました。

妹たちから手の込んだ手作りカード、花束、お酒、靴下などのプレゼントを頂き最高の笑顔のおじいちゃんです。

お刺身が好きですが、ワイワイと串カツパーティーです。

兄孝行が出来ました。

元気に長生きしてほしいです。

 

 

 

すみれ会

スフレットシート始めた聞く名前です。

どんなのかも想像がつきませんでした。

 エクセルで仕上げると違い慣れると簡単なのかもしれませんが戸惑いました。

復習では見やすいように色を付けたり枠で囲んだりしてみました。

ふれあいコンサートin アミティ2026新春 最終公演に行きました。

1995年震災後、被災者を励ますコンサートが続いていたのです。

第二回目に六車さんが初出演。それからいろいろ名前を変えながらこのコンサートが続いていました。

今回最終です。

六車さんのソプラノに金子正樹さんのピアノ演奏。

ピアニストの尾崎江利子さんと津軽三味線の彌月大治。

六車さん風邪を引いてるそうで。でも最高のお声を聞かせて下さいましたが、どうしても最後1曲が喉が持ちません。

悔し涙です。私たちはいつも通り大満足でいい時間を過ごしました。

 

今日はすみれ会、映画の日です。

アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』は、2024年11月22日に公開の日本映画[1][2]。監督は上田慎一郎、主演は内野聖陽[1][2]。2016年に韓国で放送されたテレビドラマ『元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜』のリメイク映画で、『カメラを止めるな!』公開前の2018年から上田を中心に企画が進められた[1][2]

 

前回の復習レシピも出来ています。

楽しい火曜日です。

 

 

来月の亀の子会の下見に行きました。予定のコースを歩いたのは2018年NARの会です。

新長田から、アグロに展示されている三国志巨大ジオラマ。行ってみると常盤大学に移転されていました。そこらかいかなごの発祥地、駒ヶ林神社、海泉禅寺などに行くのに反対方向歩いてました。海を目指したのが悪く工場地帯の人のいない道を。時々ダンプカーが通るけど怖いもの知らずの婆さん二人、脳トレにいいよねなんて話しながら、、、、元に戻って再出発。いかなごのくぎ煮発祥の地を見つけました。

湯川秀樹に縁の有る海泉寺による

路地が見つけられるか???平忠度公の腕塚堂を探します。

時間配分を考えながら予約してる食事処へ。

予約なしで入れました。良かった。美味しかった。

これで安心して当日メンバーの案内が出来るねと。

明日から寒波とか?今日はお天気で暖かくいい散歩でした。

今日が最終日。早くから行こうねと約束してたのですが今日になりました。

暖かな日で良かったです。

第1章 田園を描く
印象派の先駆となったミレーやテオドール・ルソーらバルビゾン派の作品のほか、クールベやユトリロらの風景画を展示します。

第2章 裸婦像の魅惑
裸婦像や女性像によって人気を博したジャン=ジャック・エンネルをはじめ、印象派の巨匠ルノワール、
日本人として初めて国際的名声を得た藤田嗣治(レオナール・フジタ)らの魅力を紹介します。藤田嗣治の作品も沢山ありましたが写真はダメ。

第3章 さまざまな人物表現
ルノワールやドガといった印象派の巨匠たち、さらに20世紀初頭のモディリアーニやキース・ヴァン・ドンゲンら
エコール・ド・パリの画家たちによる抒情豊かな人物表現に迫ります。

第4章 ワイエスの世界
身の回りの自然や生活を描き「詩情に満ちた写実」とも呼ばれる、見る者の記憶をも呼び起こすワイエスの世界に誘います。

 

同時開催で

以外に靴は小さいです。昔の人は足が小さかった?

予定外でしたがゆかりの美術館も寄りました。昨日から始まったとこです。

没後10年目の中西勝の作品が沢山です。

ランチをして目的の小磯良平美術館です。

こんなに混雑してる小磯良平館は初めて。やはり90年ぶりに韓国国立博物館からの

日本髪の娘が目的。

高島屋で求められたモダンな訪問着のレプリカもありました。

モデルは上田種子さんという神戸の令嬢で、薬品会社の創業者の娘でした。彼女は小磯良平に絵を学び、知的でモダンな魅力を持つ女性として「日本髪の娘」だけでなく、他の作品にも登場しています。丁度2時から館長さんの展示解説会があるので

聞きに行きました。

さすが3か所は疲れました。でもすがすがしいです。