今日が最終日。早くから行こうねと約束してたのですが今日になりました。

暖かな日で良かったです。

第1章 田園を描く
印象派の先駆となったミレーやテオドール・ルソーらバルビゾン派の作品のほか、クールベやユトリロらの風景画を展示します。

第2章 裸婦像の魅惑
裸婦像や女性像によって人気を博したジャン=ジャック・エンネルをはじめ、印象派の巨匠ルノワール、
日本人として初めて国際的名声を得た藤田嗣治(レオナール・フジタ)らの魅力を紹介します。藤田嗣治の作品も沢山ありましたが写真はダメ。

第3章 さまざまな人物表現
ルノワールやドガといった印象派の巨匠たち、さらに20世紀初頭のモディリアーニやキース・ヴァン・ドンゲンら
エコール・ド・パリの画家たちによる抒情豊かな人物表現に迫ります。

第4章 ワイエスの世界
身の回りの自然や生活を描き「詩情に満ちた写実」とも呼ばれる、見る者の記憶をも呼び起こすワイエスの世界に誘います。

 

同時開催で

以外に靴は小さいです。昔の人は足が小さかった?

予定外でしたがゆかりの美術館も寄りました。昨日から始まったとこです。

没後10年目の中西勝の作品が沢山です。

ランチをして目的の小磯良平美術館です。

こんなに混雑してる小磯良平館は初めて。やはり90年ぶりに韓国国立博物館からの

日本髪の娘が目的。

高島屋で求められたモダンな訪問着のレプリカもありました。

モデルは上田種子さんという神戸の令嬢で、薬品会社の創業者の娘でした。彼女は小磯良平に絵を学び、知的でモダンな魅力を持つ女性として「日本髪の娘」だけでなく、他の作品にも登場しています。丁度2時から館長さんの展示解説会があるので

聞きに行きました。

さすが3か所は疲れました。でもすがすがしいです。