一年に一回お願いしてる植木剪定日。

庭掃除の合間に適当に切っているのですが、あっという間に伸びるのに反して私は縮む一方。

足元も不安になってきてるので思いって昨年も短くしたのですがもう一度短くしてもらいました。

五葉の松もどうしたものかと、いいなががら、ここ数年見送ってました。形が悪くなるのでは?? 高齢になり薬剤散布も大変なので形はどうでもいいから切ることにしました。赤いテープ辺りまでとお願いしました。案ずるより言い形に収まりました。

玄関周りの松も子供、孫が気をつけ通おってくれてましたが、ばっさりです。

怪我をしない様にと出来るだけ足元は広く、背は低くしてもらいました。

 

ハガキを3人が送り6名参加で演奏会に行きました。大ホール満席。

シルバーカレッジの創立23年のクラブです。

トップテナー、セカンドテナー、バリトン、バスと音域の違いなどの紹介もありました。

指揮者が良ければ良いと言われますが、3部の斉田好男指揮の作詞北原白秋の「雪と花火」がよかったです。

地下鉄湊川集合で湊川隧道に行くのですが今日はオープンしていません。でも入り口だけでもとみなさんで歩きました。月一開放日がありコンサートが催されたりしていますし、土木の日には隧道を湊川から長田まで歩く事ができます。(抽選)

松本せせらぎの通りを散策。ここは地震の時に整備されて鈴蘭台の下水を浄化して流れを楽しむ街並み。鯉やメダカが沢山泳いでいます。

松本通りは上沢まで続き、一旦ここで解散。地下鉄上沢で乗られる方、もう少し歩きたい人は長田まで歩きます。

私たちは隧道にそって散策。長田神社に寄りました。

本堂の裏手に楠宮稲荷社があるのですが、あまり知られていないので以前他のウォーキングで連れて行ってもらったので案内しました。

お天気も良くハイキング日和でした。

楠宮稲荷神社(くすみやいなりじんじゃ)。長田神社の摂社。
社殿の後にある楠の巨木は、神の化身である「赤えい」の宿る樹として崇敬されてきたそうです。
病気平癒に効験があり、特に「痔疾」に効くとされ、「痔の神様」と言われているそうです。

 

すみれ会

今日のレッスン案内はこんなメールです。

文字アニメは前回の復習でした。万年カレンダーにはビックリ何年も先まで作ることができるのです。説明映像を見ながら私もチャレンジしたいと思いました。

今年のカレンダーはCDケースに入れて飾れるのです。楽しみです。

まだ何月担当かは決まっていませんし、作り方もチャレンジしていませんがレシピは頂きましたの説明を見ながら予習しなければね。

年末に向けて友人や家族のカレンダーも作らなければ、、、忙しくなりそうです。楽しみに待っていてくれる人達の為にもっと感性を磨かなくてわね。

中央市場の魚果菜塾のバナナ講習会に行きました。

バナナ職人の浮田博先生が教えてくれました。

バナナの色付け師(ライプナー)と言うそうです。初めて聞きました。

輸入してからエチレンガスを入れて毎日毎日成熟を351日欠かさず、出荷調整を行いながらのお仕事。ビックリ。

機械の温度調節など頼らずに独自でされるのです。

1〜7の工程7日間の箱入りも展示。。

試食には成熟番号が書かれどれが美味しいかな?新鮮なのは酸味と甘味、水分がバランスよいの新鮮。お味も好みです。熟成バナナもよく出回っていますが、これも好みですよね。

新鮮バナナと熟成バナナのお土産もありました。

西神なでしこ芸術文化ホールが10月1日オープン。どんなのかなと気になっていました。

ギターコンサートがあるので聴きに行きました。500人収容される会場は満席。素晴らしい劇場です。壁や座席のデザインも洗練されて、デザインは「ダイヤの原石」や「結晶」をイメージしていて「世界にはばたく若手アーティストを応援したい」という願いが込められた設計なんだとか。どの席からも見やすく勾配が付けられています。でも下の方の座席からトイレと思っても1番上まで階段を登らなくてはいけないのです。高齢者にはキツいかな?

1階部分は絵本と児童書で、2・3階は一般書や学習室のフロアとなる。フロアの本棚には展示台がついており、表紙を見て気になった本が手に取りやすいような配列が施されている。ティールームもあります。「文学のコーナー」ではジグザグした形の本棚を散策しながら本を探すことができるのも特長だそうです。

設計者 久米設計
施工者 鹿島建設

目的はコンサートでしたので図書館の方はじゅくり見ていません。

またの機会に行きたいです。コンサートは後半がよかったです。

7年ほど前畳を取り替えました。日の当たりがいい場所のヘリが痛んで糸屑がつき始めました。

裏返しをお願いしました。

昨日持って帰ってもらい今日出来上がり。

綺麗になりました。

すみれ会

ペイントとGiamを使いアニメです。以前習ったのにすっかり忘れています。

 復習に「おしらせ」を作りました。

ラインに載せると二回設定なのに何度も繰り返しアップされるのです。???です。

次回また復習してくださいます。

オープンミュージアムの日は入場料無料。まだ入ったことの無い美術館に友人と行きました。

阪急芦屋川で下車。初めに滴水美術館。

大阪の山口財閥の四代目当主山口氏の邸宅の一部を美術館用途として改装し、同人の1500点以上にのぼる陶磁器を中心とする日本美術品コレクションを収蔵・展示する。敷地内には陶芸教室の「滴翠窯」を併設している。

見学後俵美術館へ、

江戸時代の筆記道具「矢立」をコレクションする日本で唯一の美術館である。七宝、蒔絵などで装飾されたものを含む様々な矢立1500点余りを収蔵し、約150点を常設展示している。矢立以外にも、根付け、目貫、煙草入、髪油壺など江戸時代の美術工芸品を多数展示している。

よくこんなに細かな事が出来たと驚きです。

目貫の意味が解らず、どの様に使うのかもお聞きしました。

目貫とは、柄の中央の表裏に据えられた、小さな金具のこと。 三所物のひとつとして、精緻な技術によって制作された目貫は、柄を華やかに装飾する刀装具として扱われています。 本来の目貫は柄と刀身を固定するための「鋲頭」(びょうがしら)として、「目釘」(めくぎ)の頭に付けられていました。

伝統工芸品の素晴らしさを実感しました。

芦屋のだんじり祭り遭遇。ここにも伝統再確認

1:00時には友人とサヨナラして帰宅しました。

県立美術館で見たい展覧会。丁度北斎の映画が今日だけあるのでこの日を逃しては両方楽しめないと思い行って来ました。

この時代の背景なども興味深かくいい映画でした。

武者絵は『平家物語』のような軍記物語や武勇伝説に登場する英雄ヒーロー を描いた絵画です。江戸後期の歌川国芳、明治期の月岡芳年の作品。源頼光、源義経、上杉謙信、武田信玄などの武将のほか、スサノオノミコトの武勇、巴御前のような女武者の奮戦も描かれていました。ボストン美術館の所蔵品から厳選した刀剣と武者絵率100%の浮世絵版画、そして武者絵と共通のイメージがデザインされた刀剣のツバなども興味深いです。

映画の後の展覧会までは体力的に少し無理?でも頑張ってコレクション展もみました。