菓子箱で南京羊羹を作りました。

寒天で餡を固め、箱に流し込み、少し固まったところへ、、寒天に、水、砂糖、茹でた南京を裏ごしして加えて

餡の上に。。。

南京の甘みが少し足りなかったのです。 お友達が「今日は砂糖屋さんがお休みだったのね」と笑わせてくれました。

Mさんと早朝から京都に出かけました。

烏丸で下車してのんびり知らない道を求めて竜谷ミュージアムまで。

方向を聞いた駅員さんが「え??歩かれるのですか?」 「は、歩きたいのです。30分ぐらいでしょう?」

歩いたおかげで新しい発見が出来ます。

街並みを楽しみながら本願寺伝道院、発見。

 

西本願寺伝道院は伊東忠太の設計、1912年竣工の100年建築である。京都市内西本願寺に程近い路地に面して建っている。端正な傾斜屋根の町屋建築が並ぶ町並みにあって、シンボルとなるドーム屋根を頂く八角堂を持つ個性的な外観にも拘らず、この街並みに思いのほか、ひっそり馴染んで建っている。

、建築家であり建築史家である伊東忠太の設計であることを抜きには語れない。木造の伝統を進化して石材・鉄材で作るという伊東忠太の「建築進化論」の実験・実証のひとつがこの建築である。外観や内装にみられる多様なモチーフを取り入れたデザインも然ることながら、木と鉄のハイブリッド梁や跳ね出し部のI型鋼梁の採用等当時としては技術的にも斬新で意欲的試みと言える。

美術館はよく行く西本願寺の前にあります。

 

極楽へのいざない展を見に!

パンフは2種類ありました。 

 

「練り供養」の祭具や仏像展です。 練供養は日本各地で行われますが数は少ないです。

極楽浄土からお迎えを仮面をかぶり菩薩たちがお迎えに行く行事です。

岡山の弘法寺は人が動かす大きな木造の着ぐるみがあります。展示されてました。

奈良の當麻寺など有名ですが神戸の大山寺でも練供養があるようです。

ユーチューブでは動画で練供養を見れるわ。

本願寺から送迎バスで大谷本廟へ友人のお参りに。

遅がけの昼食を済ませ、新聞で知識を得てた祇園閣へ八坂さんから寧々の道を散策し目的地大雲院へ。八坂神社  

八坂庚申堂 (大黒山金剛寺八坂庚申堂)

大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)と並び日本三庚申のひとつ。
御本尊:青面金剛(しゅうめんこんごう)
 
庚申(こうしん)とは、干支の庚(かのえ)申(さる)の日のこと。
 
 
寧々の道は沢山の人出。人力車や舞子さんやゆかたで花魁の
借り衣装で散策してる人がいっぱいです。
 
 外国人が着物姿を写し楽しんでました。
  
 
祇園閣からは京都の町が一望です。
 
  
 
http://guide.travel.co.jp/article/1536/  ここでチェックしてね。
 
 八坂神社から四条まで行き阪急で帰神しました。
 
良く歩きましたが芸術、自然、歴史に触れながら楽しみました。

 

 

運動会びより。 朝から自宅近くの学校放送が聞こえます。

孫たちから見に来てと電話がありましたが、午前中は行けないので午後見に行きました。

親子2代のH小学校です。

午後一番は父兄の玉入れ。パパ、ママ達が出てるので子供たちの応援は凄いです。

 青空に飛行機雲 

全校生徒の玉運びは、大玉が来ると真ん中の列は背中で受けます。

3年生の棒曳きは中学年になると力強さが感じられます。

5,6年生の組み体操は運動会の最高の見せ場です。

 みんな炎天下の中良く頑張ってました。

朝から応援出来ず残念でした。

一週間前、友人たちとコンサーへ。  

会場を出て、皆さんとティータイムをしようと、喫茶店に入ると同時に、「サード君 お散歩中 血尿が沢山出たので、パパさん病院へ連れて行った」 と電話が入りました。

私だけティータイムのおしゃべりを諦め、病院へ直行。

膀胱結石。 高齢の上、心臓もお薬を飲んでるし、最近咳も出だしたので手術は無理。

麻酔に耐えれないかも?? 膀胱を三〇分ほど掛けて洗浄。

でも石はびくともしまでんでした。痛そうな声を聞くのがとても辛かったです。

お薬をもらい、三人で?(二人とワンちゃん) でいつでもトイレに連れて行けるようにリビングで寝ました。

夜中、サードが動き出すと「オシッコ?」 と様子をみて、私たちは寝不足。でもサードの痛みを思うと大丈夫。

2日間は血尿が続きました。 石が溜まるのは3回目。1回は手術しました。

結石の出来にくいPHコントロールを食べさてるのですが。。。

3日過ぎると乗除に収まり、今日トリミング前に尿を持って病院へ。

検査の結果、いったん収まったようです。  このまま上手く石が動かない事を祈るばかりです

パパもママも石の貯まりやすい体質? 私が結石手術した時数ヵ月後サード君も手術。 

サード君が目の手術したら、私も目の手術。飼い主に似るのかな?

トリミングで男前おじいちゃんサードを見てくれる?

    

もう僕疲れてので眠たいよ~~とパパに抱っこしてもらいお二階に。 おやすみ。

 

9月の絵手紙レッスン日です。

先生から今日は「秋三昧ランチ」を用意するので食事抜きでいらしてくださいとのメール。

私はどうしても用事があり3時過ぎになるので、先生の美味しいランチは食べれないと諦めてました。

でも、ちゃんと私の分も準備して下さってました。 (おもち帰りにしてくれましたよ。)

お料理は説明のお話も楽しいのです。

メインは栗ごはんを「世界遺産富士山に見立てて

富士山ではなく、栗さんよ」  「レタスは三保の松原」  それで「一富士 二鷹  三茄子」 で

富士山の栗ごはん、茄子の揚げもの、鷹の爪飾り

 お吸い物は満月に見立てます。

 デザートは秋の果物五種盛り合わせ。

リンゴ、梨、柿、栗。 さてもう一種類は???そうです。お皿の葡萄よ。

メチャ楽しいランチでしょう。 そしておけいこは石ころアートで富士山を描きます。

 富士山のと菜の花、桜を描く人。

 富士山と新幹線と新緑、菜の花など描く人。

ちなみに私は↓

 富士山の写真やチラシから発想を深めます。

描き上がりは太陽と金色、黄色く染まる富士山の表現です。

 秋の富士山や富士の春など出来上がりました。

 一休みのティータイム。

 おはぎや落雁、金平糖など持ち寄りで楽しみます。

ちなみに彼岸団子は春はボタンの季節で「牡丹餅」  秋は萩の季節で「お萩」と言うようですね?。

  ミンナさんのイギリスからのお土産もあります。 前回お休みだった方も匂い袋を作りました。

その後、公民館で新聞紙エコバック作りの講習会の準備をお手伝いします。

 人数分の新聞や資料をいれます。

入れる袋が又エコ袋。書類などが入ってた袋に個人情報の所に絵や写真のコピーなどを張り付けてます。

 先生は再利用の天才です。

ミンナさんの「風の谷ファーム」からの恵みも頂きました。 ミンナパパさんありがとう。

 

私の為に取っておいてくださいった秋三昧ランチにサードパパのも頂きました。

サードパパ大喜び。 富士山ではなく栗さんなど話しながら、またイギリスのミンナさんの話などしながら

美味しく頂きました。 

我が家は何時も皆さんに「サード初めサードパパに」と良くしてもらいとても幸せです。

 

 

 

 

Mさん、Mさん、Yさんとで西宮芸術センターに出かけました。

ミュージック・グランプリ・フェスティバルです。 兵庫県在住の素晴らしき賞を沢山いただいた方々のコンサートです。

 

皆さん多数国際的賞を受賞されるだけあり素晴らしかったです。

フルートの 押部朋子さんの 冥 はフルートなのに日本的な演奏で感動。

ピアノの 崎谷 明弘さんの迫力ある演奏。指だけでなく腕を使って力強い演奏には会場は盛り上がってました。

将来が期待され、約束されてる演奏家の努力は大変なものでしょう。 がんばって!!!

秋晴れの金曜日。 京都にてTちゃんと待ち合わせ。

彼女は春にペナンに移住。 再会を果たしてお寺詣り

 

本殿の両サイドにはお花でお彼岸のお迎え用なのか? 左には往生 右には浄土を製作中。

以前も写したのですがお墓参り用に線香などをお預かりした小箱がびっしり。天井からは家紋やお名前のはいったバケツがぶら下がってます。

お話をお聞きすると明治時代から続いてお預かりしてるものも沢山とか。

その後 清水さんに。沢山の人出の上、中国語が良く耳に入りました。

空の青さが朱塗りによく合います。

JR京都駅まで戻り夕食。地下街の噴水逆バージョンを見ました・

 

上部より☆やミッキーなどデザインされた水が流れてきますが、シャッターがワンテンポ遅れます。

動画にしましたが、ブログにアップ出来ないのです。

何を食べるか?ペナンで食べれらい物と言っても、世界中、今は何でもOK

 

中華にしました。とても美味しいお店でヒットやったねと話しながら、まだまだ注文しました。

Mちゃんが4年前の9月27日に注文した天使のパンが上手く帰国中に届いたと私にも下さいました。

今注文すると10年待ちと話してました。

 

 貴重なのに右のナッツ入りパンを頂きました。

天使のパン

http://gateaudange.com/?mode=f1

殺到により只今すべて何年お待ち頂くかわからない状況です。(少なくとも10年近くお待ち頂く見込みです)「喜んでもらいたい」という多以良泉己の思いから「今日は◯◯さんの日」と決めて、一度に一つだけを手作りしています。そのため一日に数個限定です。障害を抱えている為、体調不良の日はお休みさせて頂きます。そういった事情を十分にご理解頂き、「お待ち頂ける方のみ」ご注文下さい。 【住所・アドレス変更された場合は必ずご連絡をお願い致します】現在2009年9月27日20:31分台をお作りしています。お待ち頂く時間が非常に長いため順番・近況はメールマガジンでお知らせしています。【メルマガ登録を忘れずに】お願い致します。


Tちゃん貴重なパン。ご馳走様。

ペナンの新しい生活を話したり色々思い出話を時を忘れておしゃべり。最終の関空行きのはるかに乗り遅れてしまいました。  ごめんね。

来年ペナンに会いに行けるといいね。

お出かけがないので時間のかかるお昆布を煮ました。

 先ずは200gのお昆布をカット

お酢を入れて少し時間を置き4~5時間 弱火で煮ます。

我が家の調味料は 昆布  200g

             椎茸  50g    つけ汁500cc

             砂糖  大さじ   5

             醤油  330cc

             みりん  500cc

             酒    250cc

 

お裾分けにジップロックに入れて出来上がり。

 

Mさん親子と劇団四季の ソング&ダンスを国際会館へ見に行きました。

劇団四季60周年でミュージカルの名曲や名場面を織り込んでの2時間半。

 

 「キャッツ」「オペラ座の怪人」「サンド・オフ・ミュージック」 「ライオンキング」 「夢から醒めた夢」など素晴らしい歌とダンスでした。

なつかし~~、同じミュージカルを何度か見てますが、何度見ても楽しい。もう一度見たい作品ばかり。

素敵な夜でした。

 

  2020年オリンピック 東京開催おめでとう。

ニュースを見てから、難波まで「宮廷画家ルドゥーテ 花の美学展」 をMさんと見に行きました。

 

王妃マリーアントワネット、ナポレオン皇妃ジョセフィーヌに仕えたピエール・ジョセフ・ルドゥーテ(1759-1840)はベルギー生まれの宮廷画家です。

144点のとても美しい花々を見てきました。点刻彫版による多色刷りに手彩色で加筆で修正ととても手の込んだ作品です。

 マリーアントワネットとナポレオン妃の愛した香りの展示もあり、薔薇の香りを楽しみました。

昼食後三宮に戻り、「春の院展」 (日本美術院) も見ました。

 

明治31年に岡倉天心らによって創設。一時は中断したけど大正3年横山大観らによって再興。

同人作家、招待作家、受賞作品、入選作141点を見てきました。

 二つも美術展を見ると随分くたびれましたが、美しい物を見ると心が洗われます。