5月の歩こう会、皆さん多忙でなかなかお出会い出来ず今日になりました。
離宮公園の薔薇が満開なので見に行くことに。最後の見頃でしょう。
素晴らしいお庭。バラ薔薇バラの美しい事。
最高。一体何種類の薔薇があるのでしょうか?
薔薇を愛でながらお弁当を食べて散策。アマチュア画家があちこちにキャンバスに向かってる。お声をかけて作品と薔薇を写させてもらいました。

温室に向かいます。木々の緑が美しい。
温室ではあじさいが満開
あじさいも何種類あるのかしら?
これ新種?など話しながら東門から出てバスで板宿まで。お買い物してマックでコーヒータイム。次回の計画を立ててお疲れ様。
神戸学院大学のグリーンフェスティバル 「Theatre Project K」の「かもめ」4幕喜劇を見に行きました。リーディング公演❓初めてなので興味津々でした。
舞台には椅子とピアノがあるだけで、情景は自分の想像力をかき立てます。美しい湖を想像したり、ドレスを想像したり興味深いものでした。
作、アントン チェーホフ
翻訳、堀江 新二
台本構成、伊藤 希言
演出、小原 延之


想像力全開で楽しい時間でした。
西神中央ホールから芸術.文化の発信VOL88
神戸国際音楽祭2025PR公演に行って来ました。

文化の発信がワンコイン。時々行きます。
今回はショパンづくし。馴染みの曲ばかりで心地よい時間です。

地下鉄で直ぐなので心豊かな時間を持てるのは嬉しいです。
久しぶりに植物園に行きました。正門を入ると牧野博士が有馬で見つけたアリマウマノスズクサが花をつけていました。
始めてみました。

今日はどんな花たちに会えるか楽しみ。
タニウツギ、オオベニウツギ、ヒメウツギが沢山の花をつけています。
山椒薔薇の葉っぱは山椒の形ですが山椒の匂いはしませんでした。
ハンカチの木も白いハンカチを広げてます。
遠足で来ている生徒たちに説明をしてるのをちらっと聞いていたら、オオデマリはおしべ、めしべはなく、挿し木などで増やすそうです。お友達と小声でそしたら初めはどう出来たの?と質問したいねと。。。
満開のオオデマリは見ごたえがあります。ふたりしずかが咲いてる、紫サギコケも可愛いなど花を見つけてははしゃぎました。
これは??レンズで調べようにも電波が届かない。
王子動物園からのニホンカモシカやアオサギ、ジャコウアゲハなども出会いました。次回あじさいの時に訪れましょう。
暖かい一日で良かったです。
スーパーでお惣菜とおにぎり購入して、お友達宅集合。何も作らなくっていいよ。
コーヒーだけはお願いねといつてたのにサラダなど作ってくれていました。
とどまる事なくおしゃべりに花が咲きます。お惣菜のバックが斜めになって前向きに盛り付けられているのに、驚きました。皆さんお料理がお上手で1人住まいでも必ず手作りをしているので、たまにはこんなお惣菜もいいねなんて話もしました。

みつ豆を用意してくれたり、🦑イカおやつを用意してくれてたり、お腹いっぱいになります。食べれきれないのは手土産にいただいたり、なんと厚かましいなと思いながら夕方までお邪魔しました。
8:28発のJRで安来まで一駅。下車して美術館行の無料バスは長蛇の人。1時間に2本、次も次も乗れそうにないので地元のバスを待ちます。そのバスも並んで乗れていたのに不親切な人の口出して乗れません。結局タクシーで。5人で相乗りしました。
でも目的が果たされたので嬉しいです。
アメリカの雑誌でも世界一の庭園で22年連続1位です。素晴らしいお庭には木の葉っぱ1枚も落ちていません。


どの窓から見ても1枚の絵になる景色、素晴らしいお庭です。
大観の不二、富士は見ごたえあります。 魯山人の器の数々。繊細であったり、大胆であったりと見ごたえあります。
絵がらも楽しませてくれます。よく雑誌で見る椿鉢は思ったより大きいのにびっくり。私達は「箸置き」と言ってますが「箸枕」。これからこの呼び名にしよう、この器に何をのせると話したりしながら鑑賞しました。
12時のバスで安来まで戻りJRを待ち、米子でランチとお土産購入して14:15のバスで神戸に。本当に楽しい旅になり
雪景色の足立美術館にも来たいと思いました。
足立美術館にこの度収蔵された、横山大観の絶筆「不二」を見たいと、兄、姪で出かけました。5月31日までの特別展に行くと北大路魯山人の開館55周年記念と25日までなら両方楽しめるのです。
三宮からバスで米子まで。8:40に乗車すると12:00に到着午前中移動。姪は仕事が終わり16:40に乗車すると20時到着。
半日米子観光です。
加茂川。中海観光をします。
商家として栄えた下町。白壁が並ぶ天神橋近辺から希水湖の中海に出て
景色を楽しみます。
だんだんバスで車窓を楽しみます。
3コースがあり、下車しなければ150円。一度降りるたびに150円。だんだんコース、街中コースで回りました。地域に根差した格安バスです。
姪の到着を待って予約していた「ゆらく」食事。

鯖しゃぶしゃぶ、お刺身、あん肝、フグの白子などで盛り上がり。またホテルに戻りビール。最近発売のビールをジャンケンで
決めます。80過ぎの叔父叔母と50代の姪っ子が初めはグーです。WW
気がつけば深夜1時を過ぎています。
明日は寝過ごさない様に。安来に行くJRは8:28。これを逃すと次は9:45です。一駅なのですが不便です。
おやすみなさい。

作曲家・ピアニストの山中惇史と高橋優介によるピアノ・デュオ。演奏・創作(作編曲)の双方で活動を展開する2人により2020年に結成、独自の作編曲作品を軸にプログラミングするユニークな活動により注目を集める気鋭のユニットである。アンセットシスとは‟176”のフランス語読み、88鍵×2=176から由来する。2台のピアノの176鍵盤を縦横無尽に駆使し、新たな世界を探る。2020年3月に東京・紀尾井ホールにて「レスピーギ/ローマ三部作」ピアノ2台版を世界初編曲し演奏、そして同時にカワイ出版より楽譜を出版、新たなる2台ピアノのレパートリーの誕生に話題を集め、絶賛された。2021年秋にはエイベックス・クラシックスよりジョン・ウィリアムズのアルバムをリリース。
今日の日にちなんだ選曲をしたと。母の日にちなんだ曲を選で聞かせてくれました。素晴らしい演奏で感動拍手も成り止みません。
大大ファンになりました。


アンコールになって、写真動画オッケーをお伝えするのを忘れてたと言って、もう1曲3曲目も聞かせてくれました。
感動の余韻を楽しみに乾杯です。老婆でも母は母 立派に子供たちを育てあげたので、母の日は自分で自分を褒めて、来年もコンサートなど楽しみを増やしましょうねと話ながら、子供達から来る母の日のLINEメッセージを見せ合いながらひと時を過ごしました。
みんな、幸せ家族です。

映画の日です。