Mさんがバス旅行に当選したよと連絡をくれました。このたぐいの旅行は以前からよく商店でアンケート申し込みして抽選で行けるのです。

私達も何度か参加した事があります。以前は当選者無料。同行者6~7000円で参加できるのですが、近年当選者の無料だけの参加が増え

最近は当選者も格安ですが支払うのです。今回は平日出発昼食付2990円です。

伏見稲荷だけどどうする??二人とも何度か伏見稲荷は行ってるのでその時間、若冲のお墓がある石峯寺に行こうと言う事になり参加申し込み。

三宮集合で先ずは宝石店を案内されます。(毛皮店の時もあります)

それから宇治川を見ながら昼食です。豪華な昼食ですがお味はイマイチ?イマニ?天麩羅、蕎麦やせいろ蒸しなども付いています。

  

次は今日の旅行のメイン。伏見稲荷です。沢山の人出でですが、ガイドさんの話では土日はもっと人出が多いようです。

あちこちの屋台で外国人が色々日本の屋台食を食べてました。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE

千本鳥居が気になる方は此処で見てね。私達は別行動。集合時間までには必ずバスまで戻ります。

素敵な小道を散策。 

ぬりこべ地蔵 

   

http://www.kyotofukoh.jp/report961.html ぬりこべ地蔵

 

石峯寺(せきほうじ)は、京都府伏見区にある黄檗宗の寺で山号は百丈山(ひゃくじょうざん)。本尊は釈迦如来。

若冲が晩年過ごしたお寺です。内裏山にある五百羅漢の石像群は、絵師の伊藤若冲が下絵を描き、当寺の住職と協力して制作したもので

「若冲五百羅漢」としていまも親しまれている。伊藤若冲のお墓があります。ここの羅漢さんの表情はちょっと感じが違います。

残念な事にこの寺は撮影禁止、写生も禁止となってました。これって若冲が喜ぶかな??海外では有名な美術館でも子供達が名画の前で

写生をしてるのをよく見かけます。

世界的画家の宗教画作品やステンドグラスがある教会なども入場無料も多いのに日本は入場料も高く、規制が多いのが残念です。

   

   

 茶わんこの井戸。このような説明が書かれていました。

昔、都のある茶人が使用人にいつものように宇治迄水を汲んでくるように頼みましたが、帰り道に、ここら辺り(石峯寺門前)で、

汲んできた水をこぼしてしまいます。しかしそこらで偶然に見つけた井戸水を 素知らぬ顔で持ち帰り、

茶を点てたところ茶人は、いつもの水との違いに気付き使用人を問い詰めます。

すると使用人は恐る恐る一部始終を茶人に話しました。茶人は叱るどころか大そうこの 水を気に入り、宇治川の水より良いとほめられ以後

その使用人は宇治迄遠出の必要ががなくなったという伝説の水です。

今は近くにマンションのマンション工事で水脈が変わり水が飲めないと地元の人が説明してくれました。

五百羅漢 https://www.bing.com/images/search?q=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&FORM=IGRE   

中2の孫から文化祭の招待がありました。

この中学は娘、息子も通っていて懐かしいです。  音楽会は体育館。

展示物は各教室です。それぞれ個性が有り努力した事がわかります。     懐かしい公園を散歩しながら、帰宅。未だ紅葉には少し早かったですが金木犀の香りが漂いリラックス。

 ピラカンサスもたわわに実をつけてました。

 

出来上がり、スリランカアルバム。喜んでもらえるかなあ?

今回はどうしても早く仕上げないと、色々と用事が詰んでるのです。

頑張りました、早寝の私が深夜まで。いつものように人数分、DVDに取り込み記録と写真を載せたアルバムです。

 

出来上がり、スリランカアルバム。喜んでもらえるかなあ?

今回はどうしても早く仕上げないと、色々と用事が詰んでるのです。

頑張りました、早寝の私が深夜まで。いつものように人数分、DVDに取り込み記録と写真を載せたアルバムです。

 

コロンボ出発深夜01:20 3時間25分 バンコクに向かいます。 乗り込むと皆さん熟睡。

06:15バンコク到着  4時間半チョット待ち時間があります。

ウインドーショッピングをしたりコーヒータイムをしたりして時間を過ごします。

11時KIXに向けて5時間半。又雲の上の人です。

 18:30無事関西空港に到着。荷物受取り大急ぎでシャトルバスへ。自宅到着は午後9時過ぎ。

楽しい時間はあっと言う間です。元気に1200段登ったことや象のビデオを見ながら遅い夕食でした。

次回の旅まで元気にいましょう。

朝の散歩は気持ちが良いです。 鳥の声を聞きながら広い庭を歩いて朝食です。 

ピンナワラへ約1時間。途中、織物工場へ。絹織物から綿織物まで説明販売をしてます。

 象のTシャツが手ごろでお土産にベスト。

紅茶工場に立ち寄ります。世界生産量第3位セイロン紅茶で有名。生産ラインを回りながら美味しいセイロン紅茶を飲みます。

  

有名な所ではノリタケチャイナの工場は此処スリランカにありアウトレットもあるのですが残念ながら寄れません。

カシューナッツも有名で何軒もならんでます。私達も購入。その後ガイドさんが赤いバナナ買って皆にご馳走してくれました。

 美味しかった。

今日の目的は象の孤児院訪問です。この象の孤児院は,1975年に政府間管轄でスタートしたそうで、迷子になったり密猟によって親をなくしたりした

子象などを中心に保護していて、現在では100頭ほどのゾウがいる。

  病気や怪我が癒えるまでは個別に飼われ元気になると皆で群れてます。あかちゃん象には

一日5回のミルクを飲ませます。この子たちは野生に帰れないでしょう。

ランチは川のほとりで2時から水浴びの様子を見ながらいただきます。

   

  一緒に撮影もできます。

これだけの象を見るのは初めて。

インド洋を見てコロンボの市内のガンガラメヤ寺院見学。

 インド洋。デートスポット、凧揚げスポットになってます。

広い敷地内には、煌びやかな多数の仏像だけでなく、世界中から寄進され集められた仏像や仏具、絵画、骨董品の類などが展示されています。

   日本からの寄贈品です。

初めてスーパーマーケットに行きます。 コンビニ、自販機などがないのでこの時間が楽しみです。まだお土産のお買い物ができていないのです。

荷物は空港で積めるのです。 ショッピングタイムが終わり夕食は中華料理。

ルピーは使い果たし、わずかなお買い物やビールはカード払いです。

空港に午後10時頃向かいました。飛行機は深夜01:20発です。

セキュリティー厳しく4回もチェックがありました。皆スーツケースを広げ荷物詰め。

スリランカは自然を大切にしているので緑が多く動物もとても大切にされていました。

始め野犬が多いのでチョット?と思ってましたが他の動物と同じ感覚でみると不思議ではないのです。野犬ではないのです。

猿、象、リス、孔雀、カメレオン、ヤモリ、赤い蟻など出会いました。

町も村もゴミは少ないです。日本の道路の植え込みのゴミの方が多い所があります。

ふれあった若者は前向きで日本語を覚える努力をしています。レストランでも声かけをして知ってる日本語を並べます。

自然破壊が進まない事を願います。

 

 

 

 

今日は世界遺産ダンブッラ石窟寺院らの観光です。350段の階段の先には石窟寺院があります。

登り口にはお供えの紫の蓮が売られてます。

どこにでもいる猿なんですが可愛いし悪さしないのでシャッターを押してしまいます。

 すでに裸足の人達を歓迎する猿。

 私達はまだ靴です。昨日の登ったシギリアロックが見えます。

 此処で靴を預けます。

  

お供えの準備をする人達。果物など供えた後皆さんで食べるのです。

 

1991年世界遺産認定。2000年以上もの歴史を有し、岩山そのものが信仰対象となっており、中腹に5つの岩窟がある。

第1窟の涅槃像。足裏が赤いのは、釈迦が赤土のスリランカに来たことを表します。沢山の涅槃像を見ましたが素晴らしい。

    

第2窟は天井、壁面すべてに見事な絵が描きつくされており、53体の仏像が安置されている最も大きな岩窟。第3窟から5窟まで同じように仏様と

天井絵で洞窟である事が良くわかります。 

 スパイスガーデンに向かう途中

果物屋へ。勿論露天。 

 ガーデンで説明を受けた後、薬草で出来たオイルの効能の説明です。

隣に建てまわすのか住宅の足場が組まれてます。すべて木材。

  

世界遺産の町キャンディに向かいます。仏歯寺に着いた時スコール。でもすぐやみました。

1815年にイギリスに滅ぼされるまで、300年以上にも渡りスリランカの多数派民族であるシンハラ人の文化的中心地として繁栄してきました。

町の中心部に位置する仏歯寺は、そんなキャンディのシンボルです。シンハラ文字、タミル文字、英語などで説明されてます。

白い塀で囲まれ、正面脇には八角形をしたシンハラ建築の建物(図書館)が目を引く寺院で、その内部に仏陀の左の糸切り歯が収められています。

満月の日、白い服装の人が目立ち中は沢山の人です。 

  

  

  この奥に仏歯が!   前に行けない人がここでもお祈りをしてます。

  キャンディ湖 伝統舞踊を見ます。フィナーレの後会場でも火のダンスがあります。 

 

 目の前で見るので熱いです。動画撮影してたので写真がない。

   ホテル ツリー オブ ライフ

今日のホテルも自然の中です。ひと山あるほど広い敷地です。夕食は満月でビールなし。淋しいね。でもお部屋の冷蔵庫にはビールがある!

       

水に関してアクシデントが発生しましたので皆さんお部屋のビールはサービスでした。日本人には友好的です。

 

 

お楽しみのひとつ。シギリア・ロックの1200段に挑戦です。

目覚めると晴天でよかった。朝の散歩に出ます。 

 散歩後の朝食。

登るのに不安な人はサポートつける事が出来ます。

2000ルピーで約1600円ほどです。どうしようかな??少し膝が痛いし。。。現地の人と交流するのにいいチャンス。英語の勉強にもなる?

参加者でサポートを付けたのは私一人。自力で登れましたが会話が楽しかった。

励ましの唄を歌ってくれたり、家族構成を聞いたり、日本語の数字を教えたり7,8が覚えにくいようです。 写真を途中、何枚も写してくれました。

池にはワニもいます。ハチの時期が終わりでよかっです。

   この穴ぼこは昔の階段。 

   さあ、今からがきついのかな?

  この階段を登って行きます。 

螺旋階段を登るとシギリア・レディの壁画がありますが、世界遺産後撮影は禁止です。

これは博物館の再現壁画。やはり現物は美しかった。 

  ミラーウォールの触れられないように片側しか通行出来ません。後方が螺旋階段

   ライオンテラス。人間と比べると大きさが解ります。

後方には昔登ってた階段(穴ぼこ)が良くわかります。この階段を王様も自力で登ってた。この壁面に今年は沢山の蜂が出て、

大声を出さないように注意したにもかかわらず多数の中国人が被害にあったそうです。

テラスの横にはネットを貼った広い小屋が避難場所でありました。

  がんばりました。頂上、王宮跡に着きました。1200段制覇。

   復旧作業の人々 

 王の椅子。誰も座る事は今も出来ません。 下山しましょう。登頂証明書が貰えます。

  博物館では生活用品やレディ壁画の再現が見る事が出来ました。  

 ツリーハウスです。夜間ゾウから農作物を守るため此処で寝ずの番。歌ったり声を出して威嚇。

    

昼食は田舎料理を!と言ってもカレー。バナナの花のカレーを少し食べました。この国では生野菜も果物も大丈夫。

ヨーグルトは水牛から作られて椰子蜜をかけて食べます。

 ここでカメレオン、 シギリアヤモリなども見ました。

ポロンナルワに約1時間30分移動。車窓

木彫りの店で説明を聞きます。木を削りその粉に水やレモンなど加え色を変化した物で色を付けます。

実際に色の変化の実験してくれました。

 バイクでの宝くじ売り。数名購入。少額ですが当選者もいました。 

世界遺産ポロンナルワ市内観光に向かいます。

クウォードラングル、ランカティラト廻ります。勿論裸足で脱帽です。日本人は靴下をはいてる人が目立ちます。

   この壁画で古代からペラヘラ祭りが開催されていた事が解る踊りの行列がモチーフです。

   石積みの幅が凄い!! 

  リスはどこにでもいます。

    明日は満月。幟は満月の時の準備。

満月の日はアルコーフ禁止。ホテルのレストランでも飲むことはできません。お部屋で飲みたい人は今日から準備しておかな行けませんが、

明日ホテルに戻るのは夜。冷蔵庫があるかな?今の処グレードアップのホテルにも冷蔵庫はついていませんし、町で買うのは商店がなく不可能。

ガル・ヴィハーラは世界で最も美しい彫像遺跡とも言われています。猿のお出迎え?沢山います。

雨風からの保護のため、屋根が作られてます。世界で最も美しい彫像遺跡とも言われています。

ガル・ヴィハーラの一番左側にある、仏陀の座像。瞑想中の仏陀です。

この立像については、2つの説があります。ひとつは、涅槃に入った仏陀の傍らで悲しみに暮れている、仏陀の一番弟子であるアーナンダの立像説。

そしてもうひとつは、悟りを開いたあと、瞑想中に影を作ってくれた聖なる菩提樹に祈りを捧げている仏陀の様子を表したもの、という説。

一枚の写真に収まらない。

  

皆さんハダシ!!

シギリアまで約1時間半。野生の象に出会いました。 

   

希望者はアーユルヴェーダのマッサージ。10名希望です。オイルマッサージと思うといいでしょう。

全身をオイルでマッサージ。その次はシロダーラ。額に垂らす温めた油が気持ちいい。眠くなります。頭のオイルマッサージも快感。

その後ハーブのサウナ。ハーブを敷きつめた低温サウナ。その後シャワーしてハーブティーを飲み、2時間コース(日本円8000円)

ホテルに向かった方達は孔雀の群れに出会ったそうです。

 マッサージを受ける個室があちこち点在。

 シギリアロックに登り遺産巡りと充実した一日です。ビールが美味しい~~。

 

ネコンボのホテル到着は深夜。シャワーをしたりして2時頃に寝ました。

そうそうコロンボの空港で出国するまでに電気屋が並んでました。出稼ぎに行った人が免税品の電気製品がお土産です。

商店は沢山並んでました。

8時半出発で移動約5時間。 世界遺産アヌラーダプラ観光。 朝食 ホテルプール

5時間かかるので途中トイレ休憩。何処かのホテルですが、トイレが少なく2階の2か所も使って下さいと言われましたがどなたかが泊る?生活してる?

部屋です。スーツケースベットの上は服が散乱。風呂、トイレにはひげそりやハブラシもありました。

 

車窓を楽しみながら昼食会場へ。 いつもホテルのレストランです。

   野菜、果物、生活用品すべて露天か粗末な商店ですが中国などよりずっと掃除が行き届いている。

掃除道具を売ってる露天商が良く目に着きます。箒などとてもカラフルです。

 ホテルレストランですので

ロケーション抜群。湖と放牧された馬や水牛。立派な竹や芝生などもゴミは落ちていません。

 世界遺産アヌラーダブラ観光です。

  眼下を見ると岩に象の彫刻

 涅槃像  天井を見ると洞窟であると良くわかります スリーマーハ―菩提樹、裸足、脱帽で廻ります。

菩提樹を守るために作った塀  

   野生のサルがどこにでもいて、悪さはしないのです。

 金色の竹で支えてるのが最古の菩提樹

 紀元前3世紀に当時インドで栄えていたマウリア朝アショーカ王の王妃、サタンガミッがゴータマ・ブッタの菩提樹の苗木を運び、

時の首都であったこのアヌラーダプラが紀元前288年に植樹する。ルワンヴェリセーヤ仏塔

寺院や仏塔の敷地内は靴を脱いではいると聞いてたので古い靴下など持参しました。

   

  

イスルムニヤ精舍 

観光後シギリアまで約2時間。

私達はホテル+一万円でグレードアップしていました。連泊です。ウエルカムドリンクはスイカ。

巨大な庭にロッジが並んでいます。フロントから自分たちのロッジまで途中野生の猿が沢山出没、鳥の声に癒されます。

イグアナもいるとか??      ドアーが面白い。上下に分かれてる。動物進入よけと風を入れる為。これも伝統。

 夕食はブッフェスタイル。此処に泊る7名仲良く食事です。

     天麩羅やいろんな種類のカレーがあります。

今夜はこれだけも食べる。食べ過ぎですが話しが弾むと。。。

   

夕食後部屋に帰ると侵入者。ヤモリが壁に!!すぐに捕まえに来てもらいましたが殺すことはせず自然に帰してあげてます。

 明日は1200段シギリアロックに登ります。

おやすみなさい。

今日からスリランカの旅です。自宅を出たのが午前7時前。関空発11:45 5時間50分ほどでバンコック到着です。シンハービールでくつろぎます。

 

バンコックでトランジット。トランジット待ち時間が約6時間。バンコックからコロンボまで約3時間21分。

入国手続きしバスでネゴンボに着いたのは深夜です。

ツァーメンバーは21人。一人参加3名。(男子1、女子2) 現地添乗員付きです。

北海道と同じ広さに世界遺産が8カ所。そのうち5か所巡ります。

楽しみましょう。