雨の中二本立て映画を見てきました。「マイビューティフルガーデン」イングリシュガーデンに憧れてます。ハッピーエンドは幸せなんですがもっとイングリシュガーデンの花が見れるのかな?と思ってたのです。そうですよね。短時間に自分がお散歩してるようには行きませんよね。

「カフェ、ソサエティ」 ひとりの男と二人のヴェロニカ、、、私の選択肢は?どうなんでしょう?

帰りは雨の上がっていました。☂️☔️

アンサンブル・フリー第26回演奏会のチケットを頂いてたので行ってき来ました。

迫力のあるオーケストラ。指揮者の浅野さんの全身での指揮は素敵。演奏者は皆さんお若いです。

   

お父さんのお誕生日には神戸にいないのでと一足先にお祝いを娘家族にしてもらいました。

今年は80歳。傘寿のお祝いです。

食事は持っていくので何もしないでと連絡が入り、たくさんお寿司を買ってケーキを持って来てくれました。私は楽チンです。

お取り寄せしていたケーキはダルマさん。チョコレートで目を入れます。

左目は孫がハートを。右目はおじいちゃんが。髪の毛も三本入れよか?鼻くそも入れたろ!と賑やかな事です。

お祝いもいただいて大喜びのおじいちゃんです。

沖縄の伝統的な模様が入った祝儀袋です。

もう明日は沖縄です。

住宅街の中にあるお家カフェ🏠🍰☕️

予約を取るのが大変なんだそうでチャレンジ2回目で連れて行ってもらいました。ゆうに3〜5カ月待ち。レッスンが終わり車で🚗。閑静な住宅街に看板も何もないのです。金曜日のみの営業で藍那で農園もされてそこで収穫されたお野菜にホームメイドのパンで楽しませてくれます。

素敵なお家で暖炉もあり、駐車場には薪が積まれてました。

リビングダイニングにテーブル二つ。

前菜サラダはアボガドソースを付けながらいただきます。新鮮なのでパリパリと音も楽しみます。

蒸し野菜は薩摩芋、ブロッコリー、南京、小芋、エビをソースで!

鶏モモのテリーヌ、サーモンマリネ、柚子なます、ホタテのキッシュ。

パンは3種類。バケット、カボチャの種入りパン。プラハムと美味しいです。

豆とサツマイモのスープ。

デザートケーキにコーヒー。

旅行の話で盛り上がり。ラオス行きも近ずいて来ました。

居間の方は陶芸や手つくりの作品が並んでます。暖かい作品です。

お庭も素敵で、ここで藍染や型染めなどのおけいこもされてるそうです。

素敵な奥様が一人で切り盛りされてます。又来たいので予約は来年の3月までとれませんでしたが予約して帰りました。

勉強にお遊びに頑張るメンバーです。 

娘、孫が沖縄から帰神します。まだ沖縄はクーラーを使用中。帰って来ると寒い寒いの連発。

秋を感じるようにスイートポテトのおやつを作ります。愛称の  のんブーとブルーベリーで書き、ドングリや木の葉で飾りましたが、、、、大笑い。まるでお庭にウサギが来てウンコしたみたいに見える(^-^)WW

夕食は鳴門金時と大好きなゴボウを油で揚げてポン酢絡め。

手羽も揚げて中華風味。

鯖缶とおとふのカレー味をトマトに乗せてとろけるチーズで焼きます。

茶碗蒸しを火にかけて、入浴してたら時間オーバーですが立って失敗。

写真をみたり、学校の話を聞いたりと楽しい時間です。

京都住友コレクションの泉屋博古館に行きました。聞いたことのある美術館館なんですか初めて。と 言うのも パンフレットに魅せられて。行ってきました。このライオンの毛並みが見たかったのです。生誕140年の特別展。二十代での作品。素晴らしい動物画、どれも目が優しい。未公開作品や個人所有の作品、蘇った幻の作品など、初めに解説のTVを見てから回りました。お手本にワンチャンの絵葉書一枚購入。

四条からバスで宮の前まで、閑静な通りに面してました。      

生憎の雨で借景の山並みはぼんやり。紅葉は最高。

貴重な岩絵の具の入った鍵付きのトランクのみ撮影はOK。

住友コレクションの中からの中国青銅器展はボランティアガイドさんがついて丁寧に説明してくれました。あまり興味が無かったのですが反省。ボーっと今まで見てたのですがとてもいい勉強になりました。国宝の鏡もありました。

近代的な博古館のお庭も素敵です。会館の外にも小さいですがお庭があります。

隣に立派なお庭が見えて何かな?宗教団体の支部でしたが途中まで勝手に入りました。

余りにも紅葉が綺麗ので!

    

雨で少し残念でしたが楽しみました。

中央市場の魚果菜塾に行きました。今回は「クジラ」です。

クジラの種類や部位、味などを教えてもらいます。メスの方が美味しいそうです。骨と頭蓋骨以外余すとこなくたべれます。そして骨も工芸品として使われたりします。

耳垢が年輪の様に重なり年齢がわかるそう。200歳も生きたのもいるそう。

尾羽 おば がおばけになったとか。夏に酢味噌でたべますね。

舌はさえずり。小腸は百ひろ など言うそうです。

マッコウクジラの油はロケットにも使用。

お料理: イワシクジラの赤身と脂肪(白い身に黒い皮)のお刺身です。脂肪はとても硬い。胡麻油又は生姜醤油で食べます。

 

おでんは竹輪、大根、コンニャク、ヒラてん、そして鯨肉は右から胃、舌、コロです。

白いのはおばけ、芥子酢味噌で。

そしてご飯。初めて刺身や舌、胃など味わいました。会費は1000円。貴重な経験でした。

仲良し四人組。久しぶりに芸術三昧の日にする為に集合。

まずは三人で県立美術館へ。

「絵の力」展へ。ビートたけし、ダグ・ウェブ、婁正綱展へ。お三方の絵を見るのは初めて被災地を元気にとそれぞれの表現から自分なりの発想を飛ばしました。婁正綱さんの屏風は私好みかな?

  

その後同じ県美のエルミタージュ美術館展に。憧れの美術館、いつかは行ってみたい美術館。長蛇の列です。

 

冠をつけて写真撮影、私たちはパス。

お孫さんの音楽会が済み次第合流するMさんと時間を確かめながら鑑賞。その後バス、六甲ライナーを乗り継ぎ、合流。

まずはランチ。超、超久しぶりにカレーうどんを食べました。馬勝った、牛負けた。

神戸ファッション美術館の宮脇綾子さんの美しいアップリケ展へ。手芸の好きな私たち興味深くみました。色合わせが素敵です。久しぶりにアップリケの作品も作りたいなと思いました。残り布の整理に!!!

 

その後小磯美術館へ。2回目です。前回は大急ぎで見たのでゆっくりと。

ラリックのガラスがもう一度見たかったのです。

 

沢山の会話を楽しんでストレス解消の一日、4箇所の美術館は超疲れましたか、心穏やかになりました。   

 

 

 

今回は大人の恋?の物語?

「ボンジュール、アン」は夫は有名な映画プロデューサー、子供も成長してこれからの人生⁉️⁉️そんな折夫の仕事仲間の男性とカンヌからパリへのドライブ。古城、水道橋、湖、ラベンダー畑と素晴らしい景色。ワインに料理、アンの趣味で写す写真表現、ユーモアと機知に溢れる会話、こんな旅を私もしたいわ。

「おとなの恋の測り方」も逆身長差のラブストーリー。こちらの会話も楽しめますし、人間の価値❓は個性は❓大人の恋の物語です。

楽しんできました。

  

神戸芸術工科大学でワヤン公演がありました。申し込みしてたの。2回目です。

インドネシア、バリ島の芸術で雨の中楽しみにして行ってきました。

ストーリー

王位継承権をめぐり敵対する、パンダワの一族は、コラワの卑劣な策略により、国外追放となり、身を潜めていた。

そしてバンダワの勇者アルジュナに、ある使命が与えられる…
アルジュナの瞑想が本物であるかどうかを試す、神々と魔神たち…。勇者アルジュナは容姿端麗、芸術を好む一方で、武芸の才にも秀でている。
瞑想を重ねることで魔神たちの邪気に打ち勝ち、神々に認められてさまざまな能力や武器を授かることになる。アルジュナの瞑想、その難行・苦行の物語り…

梅田英春さんの説明もさながら、人形を使いながら物語を語りながら、それも何人もの役をこなすのです。素晴らしい。悪者は右から、良い者は左からなど味方を登場人物の人形を使いながら説明。人形はカラフルな繊細な衣装なんですが、影絵になると白黒の世界。

   

グンデル、トゥンジュク楽器演奏。会場は椅子、座布団席。正面、裏方と自由に動き回り楽しめます。

  

上演後は質問も受け付けて、楽器も触らせてくれます。

  

海外での劇場ではこんな裏方まで楽しめませんよね。ラッキーのひと時です。