12月2日(土)

4:30頃、お経の声が聞こえて来ます。托鉢が始まるのでしょう。窓を開けて見ますが角度が悪く写真は無理。ルアンパバーンと少し様子が違いました。四つ角に僧が集まると身長順に並んでお経を唱えてました。

このホテルの朝食もとても美味しいです。自宅ではこんなに沢山食べないのですが。

 

朝食後散策。路地を入ると沢山のお寺を見ることが出来ます。 

 

 

 

お寺の中にも入り若い僧侶と話しました。経典のような本を持ってたので聞くと仏教、イスラム教、などあらゆる宗教の事が書いてあると話したました。

ホテルと別れて今日の観光が始まります。

友好橋。この橋はラオスとタイを結ぶ鉄道で一日二便ラオス、タイを往復。電車が通る時は自動車が通行止めになる。時間は適当で一様10時。私達はラッキーでした。

通行チケット販売は橋の下の小屋。サソリがいました。

  

 

 

メコン川に架かる友好橋の中央に国境があります。

添乗員さんの差し入れの焼きバナナはとても美味しく帰国後チャレンジしましょう。

ブッタパーク  強大な仏像が並ぶ公園です。

 

 

 

タートルアン   黄金の仏塔。高さが45m。ラオス仏教の最高の寺院で、ラオスのシンボル的な存在です。3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるために建立したと伝承されています。

     

昼食は5星ホテルのセッタパレスのラオフレンチ。二人一組で二種を選び半分ずつ。さすが、5星サービスは素晴らしい。

 

             

ワット ホーパケオ 

1565年にセーターティラート王の命により、建立された。王の父、ラーンサーン王国のボティサラート王の死により、セーターティラートが王位を継承後、王国の首都をルアンパバンからビエンチャンへと遷都した。その折、エメラルド仏を旧王都から移し安置したのがこの寺院である。当初は王の祈りの場所として建立された寺院であったが、1779年、シャム王国との戦争によりた建物は焼失し、エメラルド仏は持ち去られた。1936年に現在の建物がフランスによって再建された。現在は博物館として使用され、国内各地から集められた仏像などが並べられている。中庭にはジャール平原から運ばれた石の壷もある。

     

ワット シーサケット  

1818に建立されたビエンチャン最も古い寺院です。本堂と回廊の壁を合わせると6840もの仏像が安置されています。回廊にずらりと並ぶ仏像が見どころの1つです。 4320の小さな穴が彫られ、それぞれに2体ずつの仏像が安置されています

  

   

タラートサオ  市内最大のショッピングセンター。タラートとは市場、サオとは朝の意味だが、朝8時頃から夕方4時頃まで開いている。日常雑貨から食糧品まであり最後のお買い物です。

凱旋門パトゥーサイ  パリの凱旋門を模して作ら存在感抜群の門です。門の内側に入り天井を見上げると、神々や3頭の像などのレリーフが見えます。最高最上階まで登りました。

  

最上階からの四方の景色は最高です。

 

 

 

 

 

 

 

大統領府の前の噴水は涼しげですが今日の温度は32度です。

 メコン川を一望しながらティータイム。マジェスティック、レストランで。メコン川の向こう側はタイです。モーターの着いたハングライダーが飛んでいます。

   

ハノイ行きの飛行機は30分遅れです。ハノイ発 0:35。ベトナム料理のホーを食べて関空行きを待ちます。

20:10ビエンチャン発 ハノイに向かいます。 21:15ハノイ着

 

 

 

12月1日(金)

ホテルでの朝食を終えて日本各地でも昔は盛んに行われていた僧侶の托鉢をラオス各地で見ることができます。特に寺院の多いルアンパバーンでは目にする機会が多く、古都の日常風景。僧侶は通常金銭を持ちません。そのため、毎日の糧を在家の人々に求め、朝5時半頃から7時頃まで歩きます。そして人々はモチ米などを用意して、僧侶たちへ喜捨を行うのです。観光客用にセットして売られていました。

オレンジ色の袈裟が空気に映えます。 

托鉢したもち米お菓子がいっぱいになると此処にまとめられ、(あちこちにあります)又僧は歩きます。

寺に持ち帰り五平餅や上げ煎餅に加工。お菓子お八つとしては子供の僧に配られますが完食せずに故郷の兄弟へのお土産に取りおく子もいるそうです。僧になるのは親孝行。ここでは宗教から礼儀作法、英語なども教えてもらうそうです。添乗員さんも7年ほど僧になるために仏門に入りそこで英語を学びその後日本語の勉強をしたそうです。

寺で干されてるもち米

クワンシーの滝  ルアンパバーンから南方へおよそ30キロメートル。水音を響かせ、木々の緑に高さ30メートルほどの美しい滝。石灰岩の岩目を縫うように幾筋もの水が流れ落ちる優美な姿とコバルトブルーの滝壺の美しさは格別。登りはバス、下りは滝に沿ってマイナスイオン浴びながら歩きます。

 

 

水滴が風と光に舞います。      泳げる場所もあり,着替え場所も設置されてました。

熊はこの国にはいませんが熊の飼育場所には各頭に名前が付けられてます。 

  

少数民族モン族の村に立ち寄ります。

小さな子はおんぶされたり、商品台で寝かされたり、少し大きくなると民族衣装をきて「ワンダター、ONE dollar」と声をかけてきます。なんだか切ないです。

 

  

  

 

 

昼食はカオソーイ、カオチーパテー。どちらもとても美味しいです。

 

 ホテルに戻り自由行動。ホテル集合時間まで竹の橋チャレンジ、ティータイム、そしてマッサージで四時間を過ごします。  

    

メコン川に二本掛かっていましたが今は一本のみです。

  

カラフルなジュース。どれも美味しく互いに少しずつ味見したり。

フットマッサージ。60分6万キープ。びっくりでしょう。お金の単位が万で!約850円ほどです。

  

足がとても軽くなりました。これでいっぱい歩ける!!!

ルアンパバーン 発 18:45発  ビエンチャン19:30着

町の雰囲気が変わります。信号があります。ネオンがあります。少し人通りもありますがまだまだ寂しいです。

夕食はラオス料理。ショーを見ながらです。

 

お米は美味しいです。もち米、うるち米、赤米と毎回違います。今夜は赤飯(赤米)です。米は竹かごに入ってきますが、不思議と籠にはひっつかないのです。パンも美味しいので食べ物は満足です。

 

ホテルはテラスからメコン川が一望できるサラナ  ブディック。ウエルカムジュースも美味しい。

 清潔なお部屋にもウエルカムフルーツとチョコレートがありました。

お買い物に夜道ですが出かけました。

さて明日の夜は帰国。荷物を詰めておやすみです。

 

 

 


11月30日(木)

ホテルでの朝食までの間に明日見る托鉢を先に見て散歩に行きます。すでに椅子が用意されています。これは観光客用です。地元の人は自前のシートを敷いてました。 

 

 裸足で托鉢僧に喜捨します。 

ワットセーンは素晴らしい建物で屋根の作りや彫刻が美しい。  

御座舟?

 

メコン川沿いもお散歩。

  

ホテルに戻り朝食です。

       

ワットシェントーン    メコン川とその支流であるカーン川が合流する場所に建つ、ルアンパバーンを代表する寺院。屋根が地面近くにまで迫り出した、典型的なルアンパバーン建築様式。東に向かい3段、西に向かい1段の屋根が折り重なり計9枚で屋根を構成。1560年に当時の王セタティラートが建立した本堂は、見事な黄金の装飾が施されています。

 

感動で胸が痛くなりました。余りにも美しすぎるのです。!!!

宮博物館   1909年、シーサワンウォン王の宮殿として建てられたもので、王制が廃止された現在は博物館として利用されています。館内には王とその家族の寝室などが保存されているほか、各国から贈られた美術品なども展示。ルアンパバーンの生活や民話をモチーフにしたモザイクが王位授与ホールの壁一面に施されている。

  らおす王宮博物館 に対する画像結果

裏側にある「生命の木」のモザイクや本堂隣の祠のモザイク、竜の首をモチーフにした王の霊柩車も展示正面テラス   ラオスの正月に使われた神輿・ 祈祷の間  パバーン仏  新年には水掛け儀式を行う・儀式の間 王宮内での儀式を行う。。王接見の間 フランス人女画家が描いたルアンパバーン の1日。光の違いで朝から夜まで表現。・廊下  ・ 謁見の間  玉座  ・王の書斎 ・大妃の間  ・王の間  ・子供部屋・食堂   食器はフランス製  ・王妃接見の間・書記官業務部屋・レッドチャペル 、寝仏がが搬入された時にブッタ生誕2500年を記念して建てられた。

メコン川クルーズをしながら酒作りの村パーンサンハイに立ち寄り、パークーウー洞窟観光。

   ラオスと中国を結ぶ鉄道の工事が行われてますが、余りにも雑と言うかチャチなので大丈夫か? 

 

パーンサンハイ村は昔の製法でお酒が作られています。中にはコブラ、サソリ入りのお酒もあります。

織物も織られ、手仕事に刺繍を挿しながら、織り機で仕事しながらの商売です。

 

手仕事に刺繍を挿しながら、織り機で仕事しながらの商売です。

子供達は焼きバナナを売ってます。

パークウー洞窟  メコン川上流に約25Km遡った右岸絶壁にある洞窟 。洞窟は下側川に面し切り立った崖をくり抜いたようなタム・ティンとそこから徒歩15分くらい上部のタム・プンの2つからなる。 タム・ティン内部には住民らが運び込んだ大小、新旧さまざまの約4000体の仏像が所狭しと置かれている。日本で言うと五百羅漢的な雰囲気である。ほとんどの仏像は小さなものだが、その多くは風化してきてます。

メコン川本流と支流の交わり点は水の色でわかります。

タム・プンは、横穴になっており、真っ暗な内部に仏像が。そこにたどり着くまでは又階段。

内部は真っ暗でライトの貸出がありますが、携帯のライトで代用。

昼食は船上で!

   

船上でのランチを済ませて戻り観光です。 

 ock pop tok 織物工場見学です。草木染め、絹機織り、染色などの工場です。とても細かい作業ばかりで自然の色の美しさに感動。

        

ポーシー市場へ

ワットマイ   ルアンパバーン で最も美しいと言われている寺院。完成までに70年。屋根は5重に折り重なるルアンパバーン 様式。黄金のレリーフは仏教の輪廻を表している。

おみくじ

プーシーの丘

街の中心にある小高い丘で、王宮博物館の正面から328段の階段を経て頂上へ。頂上からはルアンパバーンの全容が一望でき、古都を俯瞰できるスポットとして観光客にも人気。頂上には、1804年にアヌルット王により建立されたタート・チョムシーと名づけられた仏塔も建っています。黄金に輝くこの塔は、市街各所から眺めることができる。

328段この階段を登ります。

添乗員さんの説明。

下山しましたが朝の洞窟と足は疲れました。 

ナイトマーケット 夜遅くまで子供達も大変。

 

ナイトマーケットを楽しむには時間が短すぎるので食後もう一度行きます。夕食はラオス料理。

ショーを楽しみながらです。

 

  

ホテルルームにメールがありました。隣の学校で結婚式があるので夜遅くまでノイジーうるさいですがホテルには関係がないので申し訳ないと!ルアンパバンでの結婚式は学校の運動場や卓球場なのを利用し、招待客は顔みしりから親戚まで数百人参加です。カラオケ演奏など夜中まで賑やかでした。

  

町は静かでゴミもなく人々は穏やかで小奇麗にされてます。托鉢見学から、良く歩いた一日でした。

 

 

11月29日(水)

ニューヨーク・タイムズ紙の「世界で行きたい国 No.1」に選ばれた経歴を持つラオスには、世界遺産や自然に恵まれた魅力的なスポットに6名で行きました。

 

北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、タイ、西はミャンマーと国境を接しているASEAN加盟10か国中唯一の内陸国です。面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯で、メコン川が南北を貫いている。

今回はビエンチャンとルアンパバーン訪問です。

KIX10:30発ハノイ行き。時差-2時間。5時間10分のフライト。機内食を楽しみます。

スナックとビール。映画は日本映画字幕は英語。

  

13:40ハノイ着  まずは乗り換え場所の確認。

18:50 ハノイ発  待ち時間が長いのですが仲良し六人は飽きる事を知りません。約6時間、一人が1時間ずつおしゃべりしたら直ぐに時間は過ぎると大笑い。でも最後の一時間は、無口(六口)で本を読んだり仮眠したりそれぞれ。

空港でホーや生春巻きをシェアーしてべトナム料理の食べます。これで3人分。

19:50 ハノイ発    ルアンパバーン 到着。 

1時間こんな75名乗りの飛行機です。

   

到着後バス移動。現地添乗員さんが迎えに来てくれています。

 

空港に着くまでの夜景は蛍の火が飛ぶように寂しい暗い街です。これからどんどん発展していくのでしょうが。。。しかし中国がホテルなど経営していて観光客が増えても大金は中国へ。国は豊かにならないと嘆いていました。

暑くもなく寒くもなくベストシーズンです。私達6名とご夫婦一組の8名のツアーです。信号機を見ることがないです。

夕食はメコン川ほとりのレストランですが川は暗闇の中。

  

郷土料理。美味しいです。(ナマズの唐揚げ、空芯菜、オムレツ、サラダ、スープ、面白いのがタケノコの中に春巻きのような具が入ってます、そしてもち米)

  

ホテルチェックイン。ビラ サンティホテル  ルアンパバーンの王妃がかつて住んでいたという、築100年の邸宅を利用したコロニアル風のブティックホテルです。王宮からわずか500mの場所。

 

  

上品で素敵なお部屋です。いい夢見ましょう。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

ちょっとしたきっかけでペンフレンドになったスエーデンのお友達と旅先から絵はがき交換をしています。

カナリア諸島のテネリフェ島からです。

絵葉書が来ると初めはとても読み辛いでしたが最近は字の癖がわかってきました。

地名を検索するのも楽しいです。

 

市立博物館のボストン展に早朝から行ってきました。     

通りには神戸の年末イベントのルミナリエの準備もできてます。

 

博物館の前には開館待ちの列が出来ています。

   

記念撮影用パネルの前では動物持っての撮影をする人も

 

久しぶり兄と中華料理を食べに行きました。

  

    

美味しかったです。

いつもの四人組で小磯美術館での藤島武二展に行きます。

神戸には人口島が二つ、六甲アイランドとポートアイランド。

六甲ライナーで美術館へ。

生誕150年記念企画です。初期から晩年に至る作品と関係の深い画家の作品も展示されてました。作品の中でパンフレットになった作品が今回のお気に入り。

六甲ライナー、阪神電車、市営地下鉄乗り継ぎ文化ホールでのコンサート。

神戸フィルハーモニックの定期演奏会。  

今年はフィンランド独立100年に因みシベリウスの作品。

指揮は朝比奈千足さん。ゲストは9歳でオーケストラデビューし沢山の栄冠を勝ち取り素晴らしヴァイオリン奏者の有希ヌエラ、ヤンケさん。日本音楽財団から貸与されてるストラディヴァリスの1736年製バイオリン「ムンツ」での演奏最高でした。

絵手紙レッスンの日は会話が楽しいのです。

はじめに先生がされる公民館でのセミナーの受講生の気分になり当日の段取りの話し合いです。どうすれば皆さんに喜んでもらえるか?時間配分は?高齢者が理解できるか?など話してると、年賀状用のゴム印作りが⁉️

   

木彫りが得意なMさんはどんどん掘り進めてワンちゃんのゴム印出来上がり。私はお箸袋、コースター、年賀状と簡単で早く出来るものに。

 

12月はレッスンが無いので手作りのクリスマスプレゼントの交換です。

 

帰宅後、箸袋仕上げのついでにお年玉袋も作っておきました。

出かける事が続くので簡単済ませておきました。

 

久し振りに須磨海岸近くのシーパルにランチに行きました。

寒いので 海岸の散策などはやめてランチのみです。須磨発祥の一弦琴も飾られています。

  

今日の30品目は十分食できてます。いろんな食材が使われています。

ランチョンマットは淡路大橋と須磨海岸、赤灯台です。

   

デザートはわらび餅とコーヒー。

話題は七十代から新しい事を始めると同じ一生でも健康寿命で過ごせる。自力で歩き、食べ、認知にならない。でも私達もうこれ以上手を広げられないほどチャレンジ精神は旺盛なんです。出かけることも多いので、ただ転ばないようにですよね。

あ〜〜美味しかった。これで又寿命が延びる⁉️

午前中は西に向かって地下鉄に乗り、午後は東に向かい地下鉄、阪急と一日中遊び?勉強?

午前中

 肩甲骨を動かしてカラダを燃焼させよう! 「秋太りを解消する、燃焼講座」

第1部 レクチャー ~60分

① カラダを燃焼させるとどうなる?

② どうすればカラダは燃焼するの?

③ カラダの燃焼に効果的なエクササイズに挑戦


第2部 テーマに沿った栄養素と食材を使用したメニューの紹介・試食 ~50分
  (カラフル野菜の豆腐ディップ・エナジーバー)
第3部 健康講座 ~10分

 

よく食べてよく燃やすが1番のようです。体操も教わりました。簡単でも続けなければ。

 

健康にいい食べ方、食べ物の話を聞きながら作り方を教えてもらい試食。

  

エクササイズのやり方を見て私達も挑戦。

御影の弓弦羽神社では7、5、3、お参りの可愛い子達。健やかに成長してね。

   

旧村山邸(朝日新聞創業者)香雪美術館の庭園見学会に申し込みをしていました。何度も行ったことのある美術館ですが、庭園は一般公開していません。申し込みして当たらないと見れないのです。5万坪の素晴らしい庭園、そして紅葉も最高の時に行けたのですが、内部の写真は写してもいいのですがブログ、FBなどへとのアップは禁止されてます。

ア〜見せたいな〜素敵な写真を〜。

350年の楠、樹齢100年を超える樹木30種以上。60種以上の植物に小鳥のさえずりも凄いです。洋館、茶室玄庵書院棟など説明を聞きながら回ります。

 

ぐるりと取り囲む塀も立派。

  

六甲山麓からの水も庭園の池にはあったのですが地震後は空池になってますが市道にはせせらぎの水の流れる公園があります。

     

充実の1日です。