運動公園で今年も花のフェスタがあります。 

兄が森の学校で活躍しているので遊びに行きました。

 

木工作品販売や子供達が木で遊ぶコーナーなどがあります。

  

手作りのペンダントを作りました。ペーパーをかけて、ミツロウワックスを塗り磨きます。収益は東日本大震災に寄付。

 

廃材も子供達が怪我をしない様に面取りするそうです。

  

ペンダント作品が出来上がってから散策しました。

   

晴天のなか松ぽっくり釣りに子供達はハマっていました。

   

救急安心センターや緑のカーテンなど公的なコーナーも覗いてみて勉強。

 

その後一駅先の学園都市の芸術工科大学のみんなの映画に行きました。

無声映画、チャップリンの黄金狂時代。面白かったです。フイルム映画上演を月一度しているそうで、今回2回目の参加です。

帰宅すると少し日焼けしていました。今日も元気に遊びました。感謝ですよね。

木曜はしあわせの村までMさんと体操教室に出かけます。暖かくなったら国営明石海峡公園神戸地区、あいな里山公園に行こうねと話していました。しあわせの村から無料シャトルバスが出ています。12、3分で里山公園に。  

淡路地区と神戸地区を合わせると330ha広大な敷地です。

 

シャトルバス下車、入場料を支払いトラムで棚田ゾーンを回るだけでも30分はかかります。

 長屋門から入り、農村舞台や交流館など見て回りました。

    

17世紀中期の伝庫の家の移築費用は6500万円。

           

むしろを織る機械。

    

台所

  

柿の葉茶の体験で里山を歩いて柿の木を見つけます。

 

柿の木の若葉収穫。

 

蒸して日陰に干し乾燥。

 

庄屋だった白拍子の家の移築費は1億1千万円かかったそうです。

屋根はススキ、よし、ワラの順の葺かれています。

 

のどかな里山で鳥の声を聞きながらリフレッシュしてきました。空気が美味しかったです。

絵手紙の日です。前回千字文をするとのことで今日はそれの練習。

お習字の字の書き方の様に硬く考えずに絵手紙の筆運びの練習になるとのことです。

縦書きにするか横書きにするか???

ワイワイガヤガヤと言いながらまずはボールペンで練習。その後筆で練習。緊張。

この調子で千字書くのです。

     

指で押さえながら列を間違わない様にと気を使います。

7月までに仕上げましょう。

雨の中あべのハルカスまで今日からの鈴木春信展を見に行きました。8割がボストン美術館所有。世界で一枚しか確認されていない作品も数展あります。   

色彩豊かになった浮世絵の第一人者で見立て絵ややつし絵など詩的な作品です。

慶沢園の四阿で昼食。もうハスが蕾を沢山つけていました。

  

私立美術館の江戸の戯画を見るつもりでしたが、西宮廣田神社参集殿で今日まで小島功展があるのを知り、そちらに行くことにしました。

 

  

色っぽい河童絵でお酒の黄桜のコマーシャルで有名。それが懐かしかったのです。

 

 

4月16日 月曜日

帰国が近づいてきました。

朝食を済ませてブラッセル国際空港へ。

10:35発約1時間ブリュッセルからアムステルダムへ。11:35着

  ラーメンを食べましたが2000円弱。高~~い

トランジットです。14:40klで関空に向かいます。10時間55分機中で映画を見たりゲームをしたりしながら時を過ごします。

機内食

  1回目 2回目

KIX 08:35 到着。

ヨーロッパの街並みを見るのは本当に楽しいです。アムステルダムでゴッホ美術館など見る時間が無かったのがとても残念ですが元気に帰国出来幸せです。タンタンで買ったスノーウィを缶の代りにKLMで頂いたカップに入れました。

 

 

食後アントワープへ。

 

 アントワープは、ルーベンスの故郷であり、観光に適した歴史的建築物や聖母ベルギー最大の大きさを誇るゴシック様式の教会である聖母大聖堂は、聖マリア教会とも呼ばれる。天井や窓から入る日の光が美しい聖堂内では、この教会の一番の見所であるルーベンスの名画「キリストの降架」や「キリストの昇架」の他、マティセンスといった芸術家の作品を見ることができます。
また、『フランダースの犬』の主人公ネロとパトラッシュが力尽きる悲しく感動的な最終回の舞台としても有名です。

   床下には聖人、貴族の棺が納められています。        ルーベンスの絵          

ルーベンスの4大傑作が展示されています。フランダースの犬の話しに目が潤みました。ネロとパトラッシュが天に召されたところです。

 地下に下りる階段。          外からの中からも美しいアントワープ聖母大聖堂 

   

ブリュッセルに戻りカルボナード.フラマンドとベルギービールです。

  

最後の夜を楽しみました。

4月15日 日曜日

朝食

「水の都」「北のベネチア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名を誇るベルギーの古都ブルージュ市内観光です。

     

愛の湖、白鳥たちがゆったりと羽を休めるロマンティックな湖。

    

   

ベギン会修道院は夫を戦場に送り出した妻たちはペギン会修道院に集って女子だけで共同生活を行った。 1245年フランドル伯爵夫人によって創設されました。森の木々に囲まれた自然豊かな場所にあり、建物の白壁が映え大変美しいところで水仙が咲き乱れていました。

 

馬車が行きかう小道には馬の水飲み場があり、中央の扉を開けるとエサが入っています。石畳みにヒズメの音が心地よい。

 

 ゴブラン織り      

細い小道の奥にもチョコレート屋さんがあります。

         木造の家が遺産として残されています。  

運河巡りをします。

          

                 魚市が催されます。  

マルクト広場 歴史地区が運河に囲まれてマルクト広場から道路が放射状に延びている。マルクト広場にある鐘楼(時を告げる鐘を吊るす建物)は、フランドル地方に特徴的な55の鐘楼にむかいます

        切妻屋根が可愛らしいギルドハウスが並ぶ    

市庁舎 1420年竣工で、ブルージュでもっとも古いといわれる建物。見所はマホガニーを多用したゴシック式のホールと数多くの壁画や絵画。

  

自由時間。3人はコーヒータイム。私達3人は礼拝堂や鐘楼をもう一度見に行きます。

 

聖血礼拝堂 12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル公が持ち帰ったとされるキリストの血=聖血が収められている。春の昇天祭ではこれを収めた箱を掲げて練り歩く。この「聖血の行進」はブルージュ最大の行事として親しまれている。

  中に入るとミサが行われていましたがとても立派で胸が熱くなりました。

切妻屋根が可愛らしいギルドハウスが並ぶ

  カリヨンの音色を響かせる鐘楼塔。最上階に登る時間はありません。残念 

       犬は家族。大変大切にされている。  

昼食はムール貝の白ワイン蒸しかプロバンス風蒸しを選びます。Mさんとシェアで両方味わいました。デザートはワッフル。

             

食後アントワープへ。

 

 

4月14日 土曜日

朝食  ルクセンブルグには EUの本部があります。  

モダーブ城はワロン地方の城。13世紀にオーユ川沿いの60mの城塞断崖に建てられたが、17世紀に当時の城主マルサン家のジャン・ガスパール・フェルディナンドによって再建された。

  

この並木道から敷地は始まっています。同じ様式の並木道が二本通ってます。

  

ジャン・クリスティアン・アンシュによる32貴族の家系図をあらわした天井スタッコ彫刻は西欧でも唯一の作例となっている。

         

バルコニーの出ると森林。この城はブリュッセルの水道局が管理している。
城内は贅を尽くした調度品や家具が美しい「ルイ14世の間」ゴブラン織りのタペストリーが掛けられた「ゴブランの間」天井に紋章が彫られた大広間。絢爛豪華でどの部屋が何かわからなくなります。

      

地下には台所やワイン貯蔵庫などもあります。

  

館内説明はタッチペンでしました。 言語を選び後は各部屋でタッチするだけ。

約2時間でお隣の国ベルギー、ブリュッセルに移動です。

 

バスにて約3時間ルクセンブルクへ。

       

大公宮 元は市庁舎。1554年に起きた火災の後、大理石で再建され1891年から大公宮殿となる。建物の壁面には、スペイン統括時代を思わせるイスパレ・モレス様式の美しい浮彫が施され前には銃を掲げた衛兵が警護していて、1日に5回交代式が行われます。大公滞在時には国旗が掲揚されるそうです。

  

ギョーム2世広にギョーム2世の騎馬像もあります。

ギョーム2世広場 に対する画像結果

    この中には古井戸が残されている。   

憲法広場 ルクセンブルク に対する画像結果憲法広場  第一次世界大戦の戦没者慰霊碑が立ち、広場のシンボル。

ボックフェルゼンの岩山に城塞を作り、小さい城という意味のルシリングルグと呼ばれていたことから、ルクセンブルクの名が付いたとされています。まさにこの国にとっては切っても切れない深いつながりがある場所なのです。元々断崖の上にあったものに城壁がめぐらされ、城塞都市となりました。

                         石畳は中世のまま。

お泊まりはノボテル ルクセンブルク キルヒベルク。

      夕食はホテルでクセンブルクワインをのみながら楽しみます。

4月12日 木曜日

朝食

平和宮   南ホラント州のデンハーにある、国連の常設機関である国際司法裁判所が置かれている。時計台と2つの尖塔がある。1899年、この町で開かれた万国平和会議でハーグ陸戦条約が採択されたことから、アメリカの実業家アンドリュー・カーネギー(1835~1919年)の資金により建設が始まり、1913年に完成した建物である。

       

ハーグ市内到着

    

 「ホフフェイファの池」越しに望むビネンホフ国会議事堂、美術館が綺麗です。 

罪を犯した人が判決を受けるまで一時的に収容されていた監獄が存在。、三角屋根の建物で現在は博物館として監獄の歴史を現在に伝えています。昨日国立美術館で怖くて見れなかった拷問の絵も此処での出来事とか??

  

ビネンホフ国会議事堂  ハーグはオランダ第三の都市であるが、国会議事堂や政府諸官庁、女王の宮殿などが立ち並ぶ政治の中心、中でも、その中心となるのがビネンホフという、国会議事堂・総理府・外務省が入った建物である。
13-17世紀の重厚な建物で、かつて伯爵宮殿としても使われていた。

     

記者クラブなどは古い建物を壊さないで渡り廊下で増築。

            

マウリッツハイス美術館。800点の巨匠の作品があり「宝石箱」の愛称で親しまれています。

 

マウリッツハウス美術館は、17世紀と18世紀のオランダやフランドル地方を代表する一流の巨匠たちの作品があります。フェルメールの「真珠の耳飾の少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」、マウリッツハウス美術館ではルーベンス、ヤン・ステーンの作品も見る事が出来ました。

 

ロビーはホテルの様。  

 ロッカーもおしゃれ。レンブラント、フェルメールなどの作品を楽しみました。

                

美術館を出ると国会議事堂にレッドカーペットが敷かれていました。

  

デルフト焼工房見学です、。デルフト陶器は、オランダのデルフトおよびその近辺で、16世紀から生産されている陶器。白色の釉薬を下地にして、スズ釉薬を用いて彩色、絵付けされる陶器で、ブルーが美しい。

     手描きです。まるで水墨画のように。 タイルで再現 リビングでの食器    手描きにはこのマークが作者と共に描かれます。  

建築資材として柱や床に使われました。工房見学。

    

工場見学を後に昼食場所に向かいます。

   

昼食はヒュッツポット、オランダ風マッシュポテト。この小道の奥にレストランがあります。羊の親子など見ながらのお食事です。ヒュッツポットはジャガイモ、ニンジン、およびタマネギで作り、ロークウォルスト、燻製ソーセージのようなじっくり調理した肉やベーコンのような肉料理に添える。伝説によると、この料理は侵略したスペイン軍の遺産であり、包囲されていたライデンが1574年に解放されたとき撤退した陣地内の鍋にシチューが残され、飢えた住民が最初に見つけた食べ物のがヒュッツポットである。

           

キンデルダイクへ向かう途中から雨。ぼんやりする水車もロマンチックです。 

   現在の水車の役目。    この水車は見学可能。

運河巡りの船。

約3時間後マーストリヒトへ。ノボテルマーストリヒトでの宿泊夕食はホテルのレストランです。

    

レストランには明日から始まる自転車ロードレースの日本チーム選手達がいました。