こんなソファの写真ですみません。
私たちが結婚して、最初に買った家具はこのソファでした。
でも、色も褪せ、シミだらけだし、ついには破けてしまって・・・。
さすがにお客様がいらしても、「どうぞ」なんて勧められないのが恥ずかしくて、先日とうとうあたらしいソファを買いました。
「これで少しはましなリビングになるわ」なんてちょっとうれしかったのですが、今日不用品回収の方がこのソファを持って行って貰う時、とても悲しい気持ちになっていることに気が付きました。
悲しいというより、寂しいかしら。
このソファで子供1の夜中の授乳をしたり、子供2を妊娠した時にお腹が大きくて辛いだろうからと旦那様がオットマンを買ってくれたり、いつも子供と3人で座って絵本を読んだり、夜ようやく子供が寝た後に2人で座ってお酒を飲んだり・・・・。
ほんとうに、シミ一つ一つに思い出があるといっても大げさではないソファ。
こんなにボロボロなソファなのに、淡々と回収作業されてしまうのがこれほど悲しいとは!
子供1・2も、回収作業を黙って見つめていました。
パパとママで勝手にソファを捨てちゃってごめんなさい。
でもまた新しいソファで、たくさん思い出を作りましょう。
でも飛び跳ねるのは、少し控えようね。
