私の愛読雑誌エル・ア・ターブル で以前に紹介されていた、「台湾風生春巻き」。
タイやベトナムのライスペーパーを使ったものではなくて、普通の春巻きの皮で具を巻きます。
具は、
千切り野菜をそれぞれ炒めたもの
チャーシューの千切り
ジャガイモの千切りを揚げたもの
と、千切りづくし。
それに、細かく刻んだピーナッツや香菜、ゆでエビをお好みでのせ、最後に(ここが重要!)砂糖を振りかけるんです。
これが不思議なことに、合っている!
それに、ジャガイモの揚げたものもいい食感をだしているし。
おいしいんですよ、このお料理!
子供達も大好きで、楽しくそしてたくさん野菜を食べてくれるので助かります。
でも、お砂糖をかけるのは台湾では普通なのかしら、それともレシピを作った方のオリジナルなのかしら。
もし残ってしまったら、全部まとめて春巻きの皮に巻いて揚げてしまえば、揚げ春巻きの出来上がり(笑)。
次の日でも美味しく食べられるなんて、助かるわ~。
それにしても、ほんとうにこの雑誌はうち好みのレシピが多くて助かります。
やっぱり定期購読しようかな。

