最近、教育雑誌をよく見かけるようになりました。
プレジデント Family とか
AERA with Kids とか
日経Kids + とか・・・。
中身は中学受験が中心の雑誌のようですが、特にプレジデントの方はターゲットをお父さんにしているからか、タイトルが直接的。
「頭のいい子の親の顔」
「頭のいい子の生活習慣」
「頭のいい親子の勉強方法」
「お金に困らない子の育て方」
笑う!このタイトル。
頭のいい子とは、東西難関有名中学に合格している子。
その子の親の職業や年収から、その子の受験までのスケジュール(3歳から何したとか、小学4年で塾へとか)が取材されてます。
とりあえず創刊された時に買って読んでみたものの、私の子育てとはちょっと合わない内容だったのでその後は買っていませんが、結構お父さん達に売れているようですね。
プレジデント以外の雑誌も、どうやらお父さん向けな感じ。
お父さんも子供の教育に関心が向いてきているのでしょうか。
私が最近何冊か買ってみた雑誌はこちら。
受験と言うよりも、教育・食育・しつけを中心とした内容の雑誌です。
「虫が嫌いなお母さんのところに子供が虫を取ってきて飼いたいといったらどうするか」とか
「そらはどうして青いの?と聞かれたらどう答えるか」とか、
かなり実践的(笑)。
それでも小学館が発行しているためか、中身は陰山メソッドばっかりでね~。
これだけ色々教育雑誌が出てきたのは、どういうことなんでしょう。
やっぱり子供を有名大学に進学させたいんですよね。
でもこういう雑誌を買ってしまうということは、どう説明しようとも教育ママですよね、ワタクシ。
自分でも実感しております。
でも、「勉強ができる子」にはなって欲しくない。
「勉強もできる子」に、なって欲しいと思ってます。
そのためには母は色々と考えてしまうのですよ。
ああ、親って色々考えないといけないものなんですねー。