いやいや、昨日は突然の時間のプレゼント、本当にうれしかったです。
だって、先週金曜から水ぼうそうのために、家からまったく外に出ていなかったので。
旦那様、本当に感謝してます。ありがとうございました。
外出しない日々が続いたので、なつかしいものを思い出しました。
- ジューン・R. オーバーランダー, June R. Oberlander, 宮沢 ゆみ子
- かしこいママの育児の本―0歳から5歳まで、毎週の知育遊び260
コチラの本は、子供の年(&週数)によって、色々な遊び方を書いた本です。
我が家の子供たちがこの時期だった時、梅雨で外にも行けず、毎日毎日何をして遊んであげればいいのかわからなかった時に買ってみました。
この本に書いてある遊びは、家の中にあるものを使っているため、わざわざ何かを用意しなくても遊べます。(中にはちょっと親が用意してあげるものもありますが)
それに、その遊びは何の発達に関係するのかも書いてあり、親としては一石二鳥というか、ころんでもただでは起きないと言うか、ただ単に教育ママというか・・・。
(クリックで少し大きくなります)
写真だと、1歳10ヶ月ぐらいのお子さんと鍋のふたあてゲームをしようと書いてあります。
3つの鍋と、ばらばらに置いたそれぞれの蓋。
自由に遊ばせた後、合うものを見つけさせたり、中におもちゃを入れて何が入っているかあてさせたり。
最後には、蓋を合わせてお片づけのお手伝いをしてもらう。
そして、この遊びは「自由に探ること、問題を解決する力、合わせること、そろえること」という発達を促すそうです。
こんなお鍋の遊びですが、子供は楽しそうでした。
ちょっと買うには勇気のいるタイトルでしたか、是非ご参考に。
