最近、HBで焼くパンが失敗の連続で、わたくし、かなり凹んでおりました。
我が家のHBは室温や湿度のセンサーが無いタイプのものなので、その日によってパンケースを冷やしたり、逆に暖めたりしなければいけなかったりと、結構手間がかかるんです。
そうまでしても失敗が続くと、本当に凹む!
原因は、材料なのか温度なのかが、HBではまかせっきりではわからないのも問題。
ということで、久しぶりに、オーブンで焼型するイギリスパンを作ってみました。
原因究明のため、パン生地の温度を何回も測り、HBの蓋を開けたり閉めたりして調節。
その結果、結構いいパンが出来ました。
山の高さがそろっていないのは、ご愛嬌ということに・・・。ダメ?
HBでの失敗の原因は、どうやら室温が高いうえに、冬だと思って水を温めてセットしてしまったため、過発酵になっていたと思われます。やっぱりマンションは暖かいのね~。
けれども、2次発酵には温度が足りないようで、設定時間も十分ではなかったらしい。
これはHBのコースでは、フォローできませんよー。
ちょうど焼きあがる頃に旦那様が帰ってきたのですが、出来上がったパンを見て「やっぱり機械より手だよね~」と、おだてておりました。
もう少し、日々に余裕があれば手でやるんだけどね~。今は無理!
今回は、e-パン工房さん のレシピを参考に作らせてもらいましたが、1次発酵をHBの生種おこしコースで行うというのが、画期的!
コネと発酵をHBに任せれば(時間は計っていないといけないけど)、成形と2次発酵、焼きだけになるのですこし楽できます。
でも、やっぱりHBのお任せっていうのも、捨てがたいんですよねー。
う~ん、明日からのパンはどうしよう・・・。
