病院から退院する時に、哺乳瓶や水筒を実家に送ってしまったことに気が付き、病院から実家までの間用にあわてて買ったのがこの哺乳瓶です。

マザーボトル

日本育児 プレイテックス マザーボトル


これ、1人目の頃からよく雑誌で見ていましたが、実際購入するって気にはならなかったんですよね。

使い捨てだからお出かけに便利とうたってますが、実物は哺乳瓶にしてはちょっと大きいし。

その時は、これしか売っていなかったので買いましたが。


先日、長距離出かけることがあったので、持って行って使ってみました。


まず、使い捨てできるのは本体にセットしてミルクを入れるビニール袋みたいな部分だけで、乳首はその都度洗うか、あらかじめいくつか持っていく必要があります。

専用の乳首であれば、ボトルと乳首を固定するアダプター部分(写真では青いアダプター)にはミルクが触れないので、これは洗う必要がありません。乳首だけ、複数持って行けばいいわけです。

日本のメーカーの乳首を使う場合は、写真手前に写っている白いアダプター(別売り2個入)を使わなければいけないのですが、このアダプターはミルクが触れてしまうため、洗うか複数用意するしかありません。


結果、本当にお出かけに便利といえる為には、専用の乳首をたくさん用意するのが一番でしょう。

ピジョンやNUKを使うのであれば、白いアダプターを別に購入すれば、2回分は洗わないで済みます。


まぁ、2個あれば1,2ヶ月の赤ちゃんでも6時間ほどはもつでしょうから、近場にちょっとお出かけするぐらいならいいのではないでしょうか。

授乳回数が2回以上かかるようなお出かけには、覚悟を決めて乳首洗いスポンジと洗剤を持っていきましょう。旅行とかなら、それらを持ったとしても複数哺乳瓶を持ち歩くよりはいいと思います。


私の感想は、「まぁ、あれば便利かな」ぐらいですね~。


ただねー、アメリカ製だからかわかりませんが、目盛りがかなーり大雑把です。

50ml単位しか書いてません。それに、そのmlの表示も後から貼っているのか、本来の量からずれてますし。

赤ちゃんに対しては神経質な日本人には、「うっ!」ときます。


もう一つのうたい文句「げっぷ・吐き戻し軽減」については、もうちょっと使ってみないとよくわからないです。