TBステーションに乗ってみました。
私は基本的にキャラクター物が好きでは無かったんです。子供の頃は、別です。
サンリオ系のキャラクターグッズをいい大人が持っているのも理解できないし、私の地元に帰れば軽自動車のフロントガラスのところにプーさんのぬいぐるみがズラーッっと並んでいるのも理解できません(笑)。
とはいえ、サンリオ系もディズニー系も、キャラクター自体は可愛く設定されてますよね。
でも、子供を産んで子供向けのキャラクターを改めてみてみると、なんでこれが子供には受けるんだというキャラクターが多いと思いませんか。
機関車トーマス・・・顔が前面についていて、尚且つ実写!
おかあさんといっしょのズズ・・・女の子に見えません!そして不気味。
バーニー・・・恐るべし、紫恐竜。そしてこれも着ぐるみ。
(全部子供達は大好きです♪)
そして極め付けが、うちの子供達が大好きなこれ↓。
テレタビーズです。
初めて見たときは、とても違和感があったんですよね。日本人だからでしょうか。
日本のキャラクターと言えば、顔が可愛くデフォルメされているものがほとんどなので、テレタビーズのように体はポヨンとしているのに、顔はリアルで皆目の色が違う(4人は人種が違う設定になっているらしい)というのが怖かったんですよ。
でも、子供達はとーっても大好き!
「エッオー!(helloの幼児語)」とか「なかよし~(Big Hug!)」とか、2人でやってます。朝、パンケーキを作っていれば「タビートーストだ~♪」と喜ぶ始末・・・。何がそんなに気に入っているのでしょうか。
しかし、まだ仮面ライダー系やプリキュアなどのテレビ朝日系は見せていないので、そちらにハマっていないのが救いといえば救いです。姪がセーラームーンにはまっていた頃はすごかったからなー。
ま、時間の問題ですが。
そんなキャラクターに理解できない親でも、なんだかんだとおもちゃを買ってしまうため、どんどん増殖してしまうんですね。とほほ・・・。
