先生には逆子体操はまだやらなくてもいいよと言われていましたが、先日赤ちゃんの頭が手で分かるようになって以来、どうも気になっていました。
毎日寝る時にお腹を手で探りながら、「あ、まだ頭が上だ・・・」なんて。
逆子体操を調べてみると、四つんばいになる方法と仰向けでお尻を高くする方法があるらしく、たしかにそうするとお腹が丸くなり、赤ちゃんにとっては動き易くなりそう。
でも自分で何度か試したところ、うちの赤ちゃんはスペースが出来るととたんに動かなくなってしまうのです。
思うに、狭いところがないというのは赤ちゃんにとっては快適で、ゆえに寝てしまうかおとなしくなってしまう。
普通にソファに座っていたりする方が、一部狭いところがあったりで、赤ちゃんも「狭い~」ともがくのかしらと思ったのです。
そうして毎日いろんな姿勢で試した結果、私が夜寝る11時ごろにベッドのヘッドボードにクッションをいっぱい置いて寄りかかっているという状態が、一番赤ちゃんが動く時だと分かりました。
それがわかれば、後は頭と足を確認して、「ぐりぐりーっ」と動いている時にお腹の上から手で頭と足を反対になるように誘導するわけです。
でも、お腹の上からまだやわらかい赤ちゃんを触るだけでも心配なのに、押したりするのはよくないですよね。
そこで、赤ちゃんが動いて足がお腹の横に来たときに、それ以上、下に行かないように手で足の下部分のお腹を押さえて行けなくし、尚且つその抑えている手を足がかりに、更に上にいかせようと考えたのです。
でも、やはりあまりきつく抑える事は出来ないし、赤ちゃんの動くタイミングがあったりで3週間ぐらい調子を見ながら試していました。
そして昨日の夜、「お、今日はとてもよく動いている。」と言う事で、足が横にくるまで待ってみました。
そしたら来ましたよー。足がお腹の横に!
早速お腹の下側を押さえていると、さらにぐりーっと動くので、手が支えになって足が上になりました!
「おおー、キターッ!(2ちゃん風)」と赤ちゃんの頭を確かめると、ほぼ下になっているじゃないですか。
うれしー!ようやく逆子が直りましたよー!
ただ、このやり方で心配なのはへその緒が巻き付いてしまう事だったのですが、その後赤ちゃんの様子を見ても元気に動いているので、きつく巻きついている心配はなさそう。(巻きついてないと言うことはいえませんからね~)
とりあえず一晩たっても、また逆子に戻っていないようなので一安心です。
しかし、皆さんは真似しないでくださいね。というか、このやり方はオススメ出来るわけありません。あくまで、こんな無茶な母がいるのかという参考程度に留めて置いてください。