ビー玉が転がるおもちゃが好きです(私が)。

最初にボーネルンドで見つけたこれは、仕組みに感心してしまいました。

ビー玉2

ビー玉が最後まで転がると、横のハンドルを回してビー玉を上まで運ぶのです。旦那様と「よく出来てるなー」と感心してしまい、お買い上げ。大人も面白いのですが、そこは子供のおもちゃなので、やっぱり子供達は何回でも転がしては上にあげ、また転がるので上にあげ・・・とずーっと遊んでいました。

ただ、子供が何回かレールの柱部分を折ってしまい、修理に時間がかかりました。お店では修理はやってくれないのです。幸い、区がオモチャの病院を児童館で開催してくれているので、そこでなおしてもらいましたけど。


次に下の子の誕生日にあげたのが、これ。

ビー玉1

スカリーノ(スイス・スカリーノ社)です。

これは、自分で道を作ってビー玉をうまく転がすというおもちゃ。プレゼントした時は下の子は4歳だったので「結構難しいかな?」と思ったのですが、勝手に試行錯誤して転がせるようになってました。子供ってすごい!親も教えてあげればいいんですけどね~。

このスカリーノは、セットとは別にビー玉が通ると鈴がなったり、階段が鉄琴になっているパーツもあってとても楽しそうです。


段々子供達のおもちゃも、頭を使うようなものが楽しくなってくる歳なんですね。