昨日は大学病院について書くつもりではなく、本当は初めての4D超音波検査について書くつもりだったのに・・・。
だから今日書きます。
丁度、4D超音波機器の納品日だったらしく、メーカーから操作のオリエンを先生が受ける為に、ずいぶん待たされました。
(ま、当たり前のように練習台となるわけです。納品当日に予約してしまった妊婦さんは。)
が、初めて見た4Dでのわが子はすごい!
ショッキング(?)なほどリアルな画像で、すばらしー!
指は5本見える、口をあけたりするのも見える、手をばたばた動かしているのも見えるし、頭を私の肉側(子宮内壁というのか)にグリグリしているのもわかる。
すごーい!感動するー!。
4D画像は妊婦さん雑誌などでは掲載されていたりするけど、そこはやはり他人の子供の画像だからでしょうか。そんなに興味がわかなかったのですが、我が子は違う。
今日の超音波検査で4Dが見られるなんて思ってもいなかったから、期待無しで行ったせいかもしれないけど、これはとてもうれしかったです。
ただ、先生が顔の正面をプリントアウトしてあげようとチャンスを狙ってくれるのですが、我が子は元気に動きすぎで、なかなかチャンスがありませんでした。それでも先生が忍耐強く待ってくれたおかげで、正面の顔と、横顔を手で隠すような画像(写真週刊誌に撮られた芸能人ポーズっていうの?)の2枚をプリントアウトしてくれました。
ありがとう先生。ずっとおなか出しっぱなしで寒かったけど、許す。
新しい超音波の機械はとても性能がいいらしく、21週の状態でも、心臓や内臓の機能や位置、発育不足な部分の発見や臍帯の異常などが分かるそうです。
今回見てもらって、我が子は何の問題もなし、子宮内の羊水の量も問題なしで一安心です。
性別も今回は自ら聞きました。
旦那様が「できたらこっちの方がいいなー」と言っていた性別だったので、帰ってそれを聞いた旦那様は盛り上がってました。
なにやらシアワセ~な気分の1日だったなー。
でも私には、3D+1(超音波)で4Dと言うのが、ちょっと理解できません。どういうこと?