今朝も、昨夜の続きのまま走る。

昨夜の走りだけでは、ECUの補正が完了しているとは、思えません。

 

さて、車を駐車場から出し路上へ ・・・・・・ 

そのまま、いつもの峠の駐車場まで数十分間走ります。

 

そこは、今期の営業を終えたスキー場のフェンスの前。

 

煙草を吹かしながら、時間を確認してエンジンを止める。

 

最期のリレーが切れる音が ”カチット!” 言うまで待つ。

 

『さて、エンジンに火を入れるぞ!』 ・・・・ もちろん、心の中だけで呟いただけでした。

 

いつもの峠の登り坂へと、車を進める。

『落ち着いて、踏め!』 ・・・・ 先程とは、明らかに違うアクセルペダルに感じる重さ。

 

これ程に同じ道を、同じ車で走っていれば、今日の車の調子を直感的に

感じれるまでになっている事に、自身でも驚きます。

 

さて、・・・・ 『何だ? この路面に粘りつくような足の動きは!』

 

例えるなら、フランス車の様な 『猫足』の感覚!

路面温度か? タイヤが粘っているのか?

 

しかし、今まで感じた事のない走り。

初めての感覚なので、分からないのですが、四輪に掛かっているトルクの配分が

明らかに緻密に動いているような気がしてならない?

 

平均燃費系はスタート時にリセットしてある、『今日は楽しいドライブ頼むよ。(*^o^*) 』

 

そして、毎日のように走る約250Kmへ。

 

下り坂 ・・・・・ 明らかに、明確に燃料カットが素早く効いている。

平均燃費系を見て驚く ・・・・・ 『毎日走るこの下り坂で、こんな数値を見たことはない!』

 

 

30セルシオが急いでいるようだ ・・・・ しかし、抜きに掛からない。

 

どうも、私に先に行けと、いう事らしい?

『やはり、このLegcy速いのか?』

同時に加速体制に入ったはずなのに、暫くは追いついてこない?

 

どうも、アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンスに大きな差が出ているような気がします?

 

さて、のんびりと制限速度+10Km以内を維持し、いつもの道を走ります。

 

たまに見入る平均燃費系は、今の所試作を初めて以来の数値を叩き出しています。

昨日の、最悪の試作品時と比べれば、何と6Kmも良いと、数値が示しています。

 

しかし、燃費など右足次第! ・・・・ 余り気にしません。

問題は、その燃費の数値に見合う以上の走りを楽しませてくれるのか?

だと、思っています。

 

相変わらず、足は路面をとらえ続け、思わず・・・・・『プジョーの406運転してぇ~!』と、

心の中で思うのでした。(*^o^*)

 

今日の走りの、メインの道へ来ました。

昨夜、エンジンが4000回転まで吹け上る事が出来ずに、苦渋を舐めた峠です。

 

一応、昨夜のうちには、リベンジしましたが ・・・・ 今日は?

 

時速は60Km!

ギアは3速固定のスポーツ・モード! ・・・・いざ、加速!

 

『粘る!足が粘る!物凄く曲がる!』 そして、速度が伸びる。

 

気が付けば、コーナーリングで3速6500回転!

『速度は、書けません!(。>0<。) 』

 

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『しかし、やっと車の電気の答えを導き出す為の正しいカギを又一つだけ

見つけたような、気がします。』

 

たぶん、feelと言う他のカギと力を合わせることで、明確な答えが導き出されると、信じています。

『それでは、いつの日か、勉強会でお会いしましょう。m(_ _ )m 』