いよいよ、最後の試作品の検証に入りました。

 

まずは、Legacyで、納得できる物にする事が、最も優先されるべき事だと信じて、

進んでいます。

 

色々な形、組み上げ方、パーツと1年間向き合って来ましたが、今の私の技量では

此処が知恵を絞り切った最後の形になります。

 

しかし、少しだけ明るい気持ちを持ち続ける事も出来ています。

 

『ますます、オルタネーターからの発電波形の歪みが少なくなってきているのです。』

 

相変わらず、バッテリーのCCA値は新品以上の値を示していますが、

正直、『少しだけ値を落とす事にしました。』

リサイクル鉛バッテリー対策です。

『強烈すぎる充電は、少しだけリサイクル鉛バッテリーに対して無理を強いる事になるかも知れない?』との、考えからです。

 

それよりも、確実にオルタネーターからの発電の力を引き出す事を優先させ、

その電力は、より歪みのないものにしなければなりません。

 

『絶対に車に対して、ダメージを与える様な物には仕上げられません。』

 

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さて、新しく、そして最終系と思われる試作品をLegacyのエンジンルーム内に取り付けました。

 

『測定機による数値、写真、動画と残せる記録は全て残しました。』

 

今の所、波形的には、過去からの試作品と比べても1番良いように思えます。

 

『まず、圧倒的に電源歪みが少なく、リンギング波形も美しいです。』

 

たぶん?このリンギング波形の美しさは、立ち上がりの速いアクセル・レスポンスとなり、

楽しい走りを提供してくれる筈です?

 

そして、圧倒的に歪みの少ない電力は、音質の良さとなり表現される事と、思いたい!

 

後は、この状態でバッテリーの充電状況は、どのような状態を維持するのか?

 

オルタネーターの動作は?

 

全てが、順調で合って欲しいと願うばかりです。

 

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さて、数値は毎日のように変化し続けます。

その部分関しては、毎日検証し続けなければなりませんので、最低数週間の時間を

頂かなければ、成りません。

数週間後の測定値が満足のいく物であれば、検証する車を増やして行かなければ

なりません。

『この部分に関しては、もう自分を信じるしかない事なので、考える事はやめます。(*^o^*) 』

 

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さて、帰社の時間となり最新の試作品を取り付けたLegacy のエンジンを始動して、

動き出しました。

 

フィーリングは、まるで『ロータリー・エンジン様です!』

 

『2000回転弱からレットゾーンまで、息継ぎなくローターリーエンジンのように吹け上ります。!』

『エンジンの振動が、物凄く少ない!』

『圧倒的に、運転しやすい!』

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今夜の札幌は雨なので、走ることは諦めました。

 

明日の日中に少しだけ走りこんで、ECUの補正を終わらせてみたいと、思います。

 

 

それでは、また明日。m(_ _ )m

 

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