危うさを取り払って一夜明けました。

『ECUの補正能力とは、恐ろしい物だと実感しました。』

 

今朝も、エンジンを始動して、数分間の暖気運転を開始してから、

路上へ進めます。

 

危うさを取り払ったとは、書きましたが 、この組み上げ方は今までとは微妙に違う

初めての組み上げ方です。

 

昨夜は、街中ではまるでファミリーカーの如く、スルスルと進んで行く、まるで面白みに

欠ける車と化していたのですが、アクセルを踏み込んだ瞬間のワクワクする速さだけでも

十分過ぎる程の価値はあるであろうと、自分を納得させておりました。

 

所で今朝は、まるで別物!

以前に書いた事のある直6アリストの如きトルクの塊!

ただあの時と大きく違う事は、レッド・ゾーン近くまでトルクが付いて来る事!

 

試しに、空いた道でアクセルを床まで踏み抜いてみる。

 

タコメーターは、ほぼ一瞬にしてレッド・ゾーンへ飛びこむ!

そして、3速へシフトアップ! ・・・・ その瞬間の速度は〇40K超え!

 

『なんだ、この車!』 ・・・・ これが、本当にカタログ値、たった190馬力の車の速さなのか!

 

もしも、現状がカタログの正確な馬力が出たと仮定してみると、

『今までは、一体なん馬力出ていたのだろう?』 と、。

 

『これが車なのか?これが本当の車の力なのか?これじゃ、CarAudioと、変わらないじゃん!一体、持っている力のどれ程の力が発揮されているのだろう?』 

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気が付けば、左手には携帯が握られておりました。

『新しいenergyboxの基本形が決まった!』

『これで、Legacyは長期テストに入ることにする。』

 

『明日からは、何処のメーカーのどの車種にテストを広めて行くかを、考えたいと思う。』

『また ・・・・・ 長い、闘いが始まるぞ!じゃ、明日会社で。』