凄いとか、凄くないとか! の比較をする時に重要な事は、何と比べるのか

、そして、どのような環境で、どのような状況下で動作しているのか?

誰が比べるのか?

 

突き詰めると、キリがないほどの膨大な検証が必要となります。

お陰様で、現行のenergyboxを作り上げるまでの8年の歳月の中で、

皆様に開示出来るデーター、開示出来ないデーターを含め、大体のデーターを

持つに至った事は、今となっては幸運だったと感じた、数週間でした。

 

この得られていたデーターを元に、新しいenergyboxは生まれようとしています。?

 

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そんな昨日、色々と積み重ねてきた数種類の試作品を、Legacyに取り付けして比較を

して見ました。

 

運転するのは、弊社の番頭さんです。

ここで知りたかったのは、私と番頭さんの『凄い!』が一致するのか?

と、いう事。

つまり、2人とも同じ試作品を選ぶのか?と、いう事です。

複数の試作品の中から同じ試作品を選べば、たった二人だけではありますが、

違う感性を持った人間が、その試作品の何かの部分に共感した!

と、いう事になります。

 

二人ともに違う試作品を選べば ・・・・・・ 私的には、試作品の能力不足と判断し、

『造り直し!』と、なる予定でした。

 

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さて、私が思い描いている試作品を選ぶのでしょうか?

 

番頭さん曰く。 

「どれを付けても、凄い変化量なのですが、一つだけトンデモナイ走りをする

試作品がありました。」

私は、『どれ?そして何故それを選んだのかを教えて?』

 

指さした試作品は、私自身では最強であると思っていた、試作品です。

 

彼曰く ・・・・ 「兎に角”速い!” どの試作品と比べても、圧倒的に速いし、

高回転の伸びが圧倒的!」

 

「そして、街中でも物凄く運転しやすい!」

 

「そして何故だか、ハンドルが重たく落ち着いた感じがします?」

「こりゃ、曲がり難い車になったな?と、思ったら物凄く良く曲がる!」

 

試作品に感じていた箇所が、二人だけではありますが、全て一致した事になります。

 

今の所、理論、数値、波形、感性 の全てを一致させる事が出来ているようです。

 

それでは、この試作品を基本形として、安全性、耐久性、効果の持続等諸々を検証しながら

進化させて行きたいと思います。

 

それでは、また。m(_ _ )m