ここ1ヶ月ほどの間、組み立て作業とカタログの文章造りに明け暮れていたような、気がします。
たった数十行の文章を書き上げる作業するのに課した事は、
”専門用語を使わない事!”
つまり、誰が読んでもわかる文章である事。
たった、こんな足枷を課しただけで、文章を書く事が出来ない。
『書き始める事さえ出来ません。』
専門用語とは、話を煙に巻くには持って来いの用語だという事を、思い知らされた1ヶ月でした。
そして、如何に自身が無能であるのかを知る良い機会でも有ったとも、感じています。
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そんな、たった数十行の文章を書き上げる作業の中で、今一度バッテリーについて考えを巡らせてみる自身がおりました。
そして ・・・・ 『5年後かぁ~。』
『今回が、最初で最後のフルモデルチェンジに成るのかも知れないなぁ?』 と、心の中で独り言を呟いていました。
今から5年後? いや、もしかしたらもっと早い時期に、バッテリーは物凄い進化を遂げる事に成るらしい?
遂に ・・・ と、言おうか、やっと・・・・・と、言おうか。
『ドライバッテリーでも化学反応を起こす事が出来る技術が見つかったらしい!!』
そもそもバッテリーと言う物は、液に溶け込んでいるイオンが活性化する事によって化学反応が起こり、充電される物らしい。
このイオンが液の中で動きやすい順序で言うと、
液式 → GEL(AGM) → Dry となります。
つまり、液が乾燥した状態になればなるほど、液内に含まれた空気の粒に邪魔されて
イオンが動きにくくなる事を、示しているらしいのです。
このイオンの動きを妨げるものがサルフェーションであり、充電を妨げるものがサルフェーションと言う、
不活性物質になる様です。
さて、云々書きましたが、5年後には、こんな全てが変わってしまうかも知れません?
『バッテリーが変われば、充電方式が変わり、発電方式も変わるかもしれません?』
『その時の電圧は、変わらないのでしょうか?』
『歪が無く使用できる電力の範囲は、どうなるのでしょうか?』
『機材が動作する周波数に対して、電力は供給されるのでしょうか?』
『そんな発電方法や充電方法が変わった時にenergyboxは、対応出来て行くのだろうか?』
『Car Audio業界は、生き残って行けるのだろうか?』
・・・・・・ そんな事を考えながら、カタログの文章を書き上げました。
正直、ノイズなどどうでも良い!
機材の動作を邪魔しなければ、ノイズなど有ろうが無かろうが、どうでも良い。
『機材が求める全ての周波数に、歪が無く抵抗が低く、インピーダンスの低い電力を供給出来れば、時代が代わろうと答えは変わらない筈!』
と、信じて5年先を見つめて行きます。
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