取り敢えず、一つ目の目標は達成出来た様です。

 

瀕死の状態の液式バッテリー(CCA値 55%)が、この寒さの中でカタログ値の115%までに、復活いたしました。

 

 一般的に言われているのは、 CCA値 (電気を瞬間的に流す事が出来る大きさを数値で表す。) が50%を切ると、

エンジンを始動する事が出来なくなる。 と、言われています。

 

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今回のバッテリーは、数年間放置され劣化極まりない状態の物を、敢えて9月の本州出張直前に搭載し、

現行のenergyboxが取り付けられている状態の中で約4500Km走行したにも係わらず、決して良化する事のなかった

バッテリーでした。

 

しかし、不思議な事にNew energyboxの試作品が取り付けられている環境下では、ほぼ街乗りメインの環境の下で、

見事な数値を叩き出してくれました。

思えば、試作品を最後に手直ししたのは、数日前!

 

今の所だけ見れば ・・・・・ 『明らかに、結果を出すまでの時間が、恐ろしく早い。』 と、言わざるおえません。

 

後は、このまま暫く観察しながら、バッテリーの耐久性なども見守っていきたいと、思います。