新しいenergyboxの試作品を装着して、2日目。

 

エンジン始動時のセルの回りは、とてもよく感じます。

心持ライトも明るく感じる。

そう言えば、アイドリングも100回転程高く感じる。

わざと、思いっきりハンドルを左に切りながら、駐車場から発進して見る。

四輪駆動車独特の曲がり難さが、少なく感じる。

 

 

ここから、今日の2時間ほどのドライブが始まります。

 

 

エンジンを始動して感じた上記の感想を、夜の雪道を車を走らせながら、考えてみた。

詳しい事は書く事を避けさせていただきますが、energybox Rとオルタネーター+で武装されているにも関わらず、

『バッテリーの充電状況が良い方向に進んでいる。』と、感じました。

更に、

走り出してすぐに感じ取れたのは、排気音!

『ボクサーサウンドが戻って来た!』 ・・・・・ 予想通りの変化なのですが、予想していた時間よりも早い気がします。

 

ちょっと悪い予感が、頭をかすめます。 ・・・・ 『バッテリー壊すかもなぁ?』

 

気を取り直して、走ります。

そして一人で走る時には必ず向かう、いつもの峠へ。

 

タイヤがスリップした時にもたらされる、トルク分配システム!

この時の、トルクが掛かった方のタイヤへと掛かるトルクが、明らかに大きい!!

その証拠に、少しオーバースピードでコナーへ突っ込むと、アンダーステアが物凄く大きい。

 

『なるほど、このトルク配分の変化が番頭さんのコーナリングのライン取りを変化させたのか。』

 

・・・・・ しかし、逆にコーナーからの脱出が早い!

 

そしていつしか、いつものトンネルへ。

全開。

『速い!』 ・・・・・ 今までこのトンネルでは、こんな速度に達した事は無かった。

トンネル内の路面が凍っていない事を祈り、ガツンとブレーキを踏み込む。

 

そして、気が付いたことが。

平均燃費計が物凄く安定している?

 

後は、バッテリーが壊れるのか、壊れないのか?

 

時間を掛けて検証して行きたいと、思います。

 

それでは。m(_ _ )m