昨日、一昨日と岩見沢市のla belle sounds さんで、feel とjunctionstabilizer の試聴会を
行わせていただきました。 https://www.labellesounds.com/
試聴会当日には、色々と手違いがありながらも、やっと届いたアクリル・プレートも
お持ちする事が、出来ました。
試聴会当日は、上の写真でお分かりの様に、junctionstabilizer の-端子にバナナプラグを
使用して、簡単に抜き差ししながら音の違いを体験していただいたのですが ・・・・・・
やはりデモボードと言えども、ワイヤリングの重要性を改めて学ばせて頂きました。
特にDACに対してのワイヤリングのアプローチの仕方次第では、
随分と音の立ち上がり方や、制動力、S/Nの違い、そして決して聞こえる事のなかった色々な音や空間情報などに差が出るのですね!!
あるお客様が、今回の試聴会での音をこのように表現してくださいました。
「junctionstabilizerが無くともfeel達が全ての機材に取り付けられているので、勿論凄いと感じる程の音ですよね。うぅ~ん。これ以上一体何が変わるんだろう?」 ・・・・・ と。
「前回もfeelの試聴会に参加させていただいていて、feel有り無の差を体験しているだけに
???の連続でした。」
「しかし feel も junctionstabilizer も取り付けられていない音の差は、少し高級な〇〇カセとaudioの差!1次元と3次元位の差が感じられます。」
「一体、これはなんなんですか?!!!?」
今回の試聴会では、概ねの方がこれに近い表現をしてくださいました。
それにしても、この音の差を表現させる為にワイヤリングに用いた手法は、弊社が一貫して訴え続けている脈流を如何にコントロールするのかの一言に尽きます。
特に微細な音楽信号を変換したり、微細な電力しか要求しないかに思える機材には、
理論的に正しいと思われる手法を用いながら、細心の注意を払わなければならないようですね。
それでは、また。m(_ _ )m

