挑戦‼︎ スカイテック・スキーシミュレーター

(2026.07.18、2026.08.08)



先日、大腿骨転子部骨折の後遺症障害診断ですが、骨折した左足の現状は、以下の通りでした。


【右足との比較】

・下肢長 −1.5cm

・屈曲(股)−20度

・外転(股)−10度

・内転(股)−10度

・伸展(股)−10度

・内旋(股)−25度

・外旋(股)−10度


スキーにて大切な内旋動作の際、骨に埋め込んである金属類が明らかに邪魔するのを感じます^^;



そんな事もあり、少々不安でしたけど、オリンピック選手も使う日本に何台しかないスキートレーニングマシーン(数千万円するらしい)にて、今の自分がどれぐらい出来るのか試してみました。



正直なところ、やっぱり内傾角度は内旋動作がやりにくい為、上手く作り出せない感じでしたね…


とはいえ、これぐらいの内傾角度でも中臀筋(お尻)には結構な負荷がかかっていたようで、その日から何日間も続く筋肉痛となりました(笑)


雪上復帰に向け、良いリハビリとなりました^ ^