手術から1ヶ月が過ぎ、レントゲン撮影の結果、主治医より全荷重の許可が下りました。


その際、粉砕骨折だったので、主治医より「左足が少し短くなっているかもと…」、今頃?とは思いましたが、こればかりは仕方がないですね。

どうにもならなかったそうなので…


まずは、足圧分布測定器を使い、両足立ちの訓練です。怪我をしてない右足中心の生活でしたから、両足で立っても重心が右足寄り、かなり意識して左足に体重をかけないと、重心が真ん中にならない感じでした。


次に、平行棒に捕まりながらの歩行練習です。怪我をした左足を前に出し、右足を左足に揃えるという歩き方の習得です。

正直こんなレベルでも、左足全体がプルプルします。太腿周りが右足より1cm程度細くなっていましたし、翌日筋肉痛になりました。


また、昨年秋に痛めた左足の内側側副靱帯がここにきて体重かけると痛い。思わぬ障害発生です。


それでも繰り返し歩行練習した結果、「車椅子→歩行器」に変更となりました。


更に、歩行練習の効果なのか、左膝の可動域が急にアップして、120度くらい曲がるようになりました。


私にとっては、復帰(退院)に向けて、一番前進を感じた週となりました。