昨日の記事で手術という言葉がでてきましたが、イヅルは下半身の手術を考えています。
いわゆるSRS(性別適合手術)ですね。
イヅルの場合、カウンセリングで正直に話すほど、性同一性障害の診断は下りません。
(性別に対して違和感があるけど、身体と反対の性に所属したいと思っていないので。)
なので、手術をしようと思ったとき、性同一性障害の正規のガイドラインに沿ったSRSは、受けることができないのです。
しかし、手術の話は進んでいます。(!)
どうしてかというと、今ホルモン注射で通っているクリニックの紹介で、理解のある医師に巡り会えたから。
知っている人は知っている、某美容外科さんです。
その某美容外科さんは、カウンセリングに時間をかけてくれます。
実は今日、2回目のカウンセリングを受けてきたのですが、1時間30分も話をしてきました。
長ければいいってわけじゃないけど、医師みずから真摯に対応してくれて、好印象です。
画像は、母に書いてもらったSRSの同意書。(今回のカウンセリングは、母についてきてもらったので、結局使いませんでした。笑)
通常の性同一性障害のSRSなら、成人をしていれば親の承諾は必要ありません。
しかし、イヅルの場合、性同一性障害じゃないのにSRSすることになるので、親の承諾が欲しい、と言われました。
今回のカウンセリングで決まったことは、時期が来たら書きます。
ついで、手術についての詳しい内容も。
=イヅル=
