
クソ、なんでこの曲線上手くいかないんディ
作っててやり直しが多いのが
本日のパーツのテーマ「ハンチング」
人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、
かならずものになる。
パナソニック創業者 松下幸之助さんの名言です 『Wikipedia』
「もういっぺん」は勇気だったんだ
改めて勉強になる名言です
ハットの部位(パーツ)も書いた
キャップの部位(パーツ)も書いた
ニットの部位(パーツ)も書いた
ベレーの部位(パーツ)も書いた
中折れ帽の部位(パーツ)も書いた
じゃあ、ハンチングは何部位(パーツ)から出来てるんヤ
ハンチングは形が複雑
なので上の写真のハンチングの部位(パーツ)数で言うと
5部位(パーツ)なんですね
※オリジナルハンチング
ブリム(つば)の表裏が2つ、トップの一番大きい部分、
後サイドの2つの計5パーツ
ではサイドに調整がついたこのハンチング。

※オリジナルメッシュハンチング
何パーツになるか分かりますか?
7パーツだと思うなら不正解
正解は9パーツになるんです
では・・・一体・・・・
何がそうさせるんだPart5
それはベルト部分があるから
ただ、サイド部分に調整ベルトを付ける場合
パーツを2つにしてベルトを取り付ける
パーツを2つに分けずに切り込みを入れて取り付ける
場合もあるのでその場合は7パーツとなりますネ
デザインでパーツの数が変わる
「普通のハンチングが欲しい
」
というお客さんに
調整無しのハンチングと
サイドに調整付きのハンチングを見てもらい
どっちが良いか問うと
ほとんどの人は調整無しを選ぶ
「こっちは派手や~
」
っていう人もいるくらい
このパーツが多ければ多いほど
デザインが変わって見える
同じパターンに調整ベルトを入れることで
デザインも変わって見える
パーツが多いとデザイン性も高くなる
という事なんですネ
※本日第三水曜でOCATは休館日です
ASHのオリジナル帽子